ペット情報
  • ダックスフンド
  • 16歳
  • 5kg
  • 病名/急性胃腸炎、15年前
  • 薬名/セファクリア錠

病気の症状や特徴は?
人間の急性胃腸炎同様に嘔吐や下痢を繰り返していました。

夏バテだと思っていたら…

当初はまだまだ若い犬だったのでいつもぴょんぴょん跳ねまわっていたのですが、夏の暑い時期にぐったりするようになってしまいました。

時期が時期でしたので、夏バテだとばかり思っていたのですが、次第に酷く下すようになり、ダックスフンドという食べるのが大好きな犬種だというのに絶食し始め、ゲロゲロ胃液を吐くようになりました。

最後は本当に苦しそうで、最初にぐったりしていた時、すぐに病院に連れて行ってあげればよかったと後悔しております。

原因と治療方法

原因はウイルス性だそうです。

治療方法は病院で処方された「セファクリア錠」を1週間程度、朝ごはんに混ぜて与えていました。

3日間入院していましたが、その後の投薬で3日程度で元気になっていました。

重症化するまで放置してしまったことを後悔

もうダメなのではないか、と非常に不安になったので重症になるまで放置してしまったことを後悔しました。本当に、元気になってくれて良かったと思っています。

今は犬がかなり高齢化しているので、前のように「ぴょんぴょん跳ねなくなった」では判断材料に欠ける点が気になっております。

まだまだ嘘のように元気な愛犬ですが、次は重症化してしまえば耐え抜いてくれるとは思えません。しっかりと愛犬の様子を見守り続けたいと思います。

少しでも様子がおかしいと思ったら診察を!

犬がぐったりしていてもただの夏バテだと思わず、少しでも様子がおかしいと思ったら獣医さんの元に連れて行くべきだと思います。

うちは最悪の事態になる前に獣医さんに掛かりましたが、衰弱や合併症などを引き起こし、最悪死んでしまうこともあるそうです。

犬は限界まで我慢しようとするので、少しでも様子がおかしければ一大事だと判断することが大切なんだと思います。

他の病気や勘違いであったとしても、早期に犬が辛い思いをすり原因を取り除いてあげることが、飼い主として大切なことだと思います。