ペット情報
  • ジャックラッセルテリア
  • 8歳
  • 4kg
  • 病名/関節炎、神経痛、1ヶ月前
  • 薬名/プレビコックス

病気の症状や特徴は?
前足の膝を曲げるような形でびっこを引く。寝起きに痛がって鳴く。

歩く度にびっこを引くようになりました

2週間ぶりにシャンプーとカットをしようと思い浴室に連れていきました。

最初は被毛のブラッシングをし、いつも通りに足裏の毛やおしり周りの毛をバリカンでカット。

それまでは順調だったのですが、いざシャンプーをしようと脚を触ったらキャンと叫んで痛がりました。

慌てて脚を下ろして様子を見ました。でもそのときは特に痛がる様子はなかったのでとにかくシャンプーは終わらせようとゆっくり丁寧に続けました。

しかしそれから歩く度にびっこを引くようになったので、これはどこか痛くしてしまったのだと分かりました。

私のシャンプーの仕方がいけなかったのかもしれないと後悔もしましたし、何かの怪我や病気かもしれないと心配もしました。

土日を挟んでしまっていたので、週があけて急いで動物病院へ駆け込みました。

原因と治療方法

原因は肥満による関節炎か、年齢から来る神経痛とのことです。

治療方法は動物病院の方で処方していただいた「プレビコックス」を1日1回夕飯と一緒に与えました。

また、初回の診察では痛み止の注射を打ってもらいました。

1週間薬を与えてから、1度診察をし、もう1週間投薬しました。

飲むごとにだんだんと脚を引きずる仕草が少なくなっていきました。

1週間目には効果が出始め、2週間目が終わるころに診察を受けて完治という診断をされました。

継続的なダイエットを心掛けています

ジャックラッセルテリアという元気で活発な、天真爛漫な性格のわんちゃんなので、今までこれといった病気や怪我の経験がなかったのですが、今回初めて脚を引きずるような仕草を目の当たりにしてとても驚き心配になりました。

今回は注射と投薬で良くなりましたが、肥満からくる関節炎と指摘もされているので、継続的なダイエットは心がけてあげようと思いました。

ペットにただ喜んで欲しくて、おいしいドッグフードやおやつをあげるだけが良い飼い主じゃないと思い知らされた1件でした。

過度な食事は与えないように!

肥満からくる関節炎であれば、注射とお薬で良くなると思います。

あとは継続的なダイエットを心がけてあげることで、わんちゃんが苦しむことはないように思います。

何か物欲しそうにねだられると、すぐドッグフードやおやつをあげてしまいがちなわたしでしたが、この病気になってからは、過度な食事は与えないように心がけるようになりました。

お散歩もダイエットにはもちろん、足腰を鍛えて健康を保つことに最適ですので、ぜひわんちゃんと一緒に毎日楽しくお散歩してあげてください。