ペット情報
  • 雑種
  • 9歳
  • 6.4kg
  • 病名/糖尿病
  • 薬名/インスリン注射

 

今年で9才になる愛猫が急にぐったりとして食欲がなくなったり、おしっこを1日に7、8回するようになりました。

それもおしっこの一回あたりの量がものすごく多く大人の握りこぶしぐらいの大きさの砂の塊ができました。

また飲水量も多くなっており色々な体調の変化が見て取れるようになり、病院に連れて行き血液検査をしたところ糖尿病が発覚しました。

猫が糖尿病だなんてものすごくショックを受けました。インスリンの分泌が不全で血糖値のコントロールができなくなる病気です。

糖尿病は人間がかかる病気だと思っていたので本当にお先が真っ暗になってしまい、これからどうなるのか大きな不安になりました。

自宅でインスリン注射を始めることに・・・

原因は「肥満」だと思いますが、ネットで猫の糖尿病についてケアの方法、治る見込みなどについて情報収集をしました。

すぐに病院に連れて行き、ランタスというインスリンの注射を自宅で行いました。

インスリンの注射をしてから、猫の個体に効果のあるインスリン量がわかるまでには最低でも1ヶ月近くかかるようです。

だいたいインスリン注射を始めてから2週間ぐらいで少し元気が出てきて食欲も次第に戻ってきました

インスリンのおかげで元気な姿が見られるようになりました!

糖尿病は一生完治することがない病気ですが、インスリン注射を毎日朝晩続けている限りは、普通の健康体の猫と同じような元気な生活を送ることができるようです。

なので、インスリン投与によって糖尿病が安定した時には心からホッとしました。

再び元気に走り回る姿を見られると思っていなかったので回復してきた時には心から嬉しく感じました。

現在も、インスリンは続けていますが、このままでずっと長生きしてほしいと願っています。

肥満にさせないことが一番の予防方法です!

猫は意外に糖尿病が多いようです。

日頃から食べさせ過ぎに気をつけて肥満にさせないことが糖尿病予防の一番の方法です。

もしも猫がいつもと違ってぐったりして食欲がなかったらすぐに病院に連れていってあげて欲しいです。

猫の糖尿病は早期発見して早めの治療を行えば寛解してインスリン注射が必要なくなる場合があるようです。

なので特に肥満の猫の場合は、ちょっとした変化も見逃さずにしっかり見ていてあげて欲しいと思います。