ペット情報
  • ヨークシャーテリア
  • 12歳
  • 3kg
  • 病名/靱帯断裂、3年前
  • 薬名/メタカム0.15%

病気の症状や特徴は?
後ろ足の膝関節の靱帯が断裂

3本足で歩く愛犬。レントゲンを撮った結果…

はじめは、後ろ足の膝の関節が外れやすくなっていましたが、自力で元に戻していました。

心配になり一度病院で診察を受けましたが、小型犬は関節が外れやすいが痛がらなければ特に問題はないとのことでした。

しばらくすると、右後ろ足を上げたまま3本足でずっと立っていることが多くなり、別の病院に連れて行き診察を受けました。

その病院では、いろいろな角度からレントゲンを撮ってくれました。

その時に後ろ足の靱帯が断裂していると診断されました。もっと早く設備の整った病院へ連れてくればよかったと後悔しました。

原因と治療方法

自宅が畳ではなくフローリングだったため、膝にかなりの負担がかかっていたのと、もともと関節が弱い犬種とのことです。

治療方法は病院で処方された「メタカム0.15%」の鎮痛剤とニューロアクトというグルコサミンの補助食品を投与しています。

鎮痛財は、4本足で立てるようになるまでスポイトで口に入れてあげました。

グルコナミンは、薬の入れ物がスポイト状なので、そのまま口に入れてあげます。

最初の1ケ月だけ朝晩2回で、今は一日1回です。ゆっくりですが4本足で歩けるまで回復しました!

留守番させている時は心配になります

私は仕事があるので、いつも一人で留守番をさせていたため、ゲージから出られないようにしていました。

足が痛いせいかトイレもひどそうでした。私がいれば支えてあげられるので、仕事から帰るまでトイレを毎日我慢していたようです。

1ケ月過ぎたあたりから、少しずつですが、足をさげて床につこうとする回数が増えてきました。

だんだん良くなってきているのかなと期待しつつも、毎日不安でした。

2ケ月近く経ったあたりから、ようやく4本足で立つ回数が増えてきて、本当に安堵しました。

今は、仕事にいっている間に突然立てなくならないかと毎日心配です。

少しでもおかしいなと感じたら、即病院へ

少しでもおかしいなと感じたら、病院へいった方が良いと思います。

私は、市内に動物病院が1件しかないため設備が無くても最初はそこの病院へ連れて行きました。

その結果病気をもっと進行させることになってしまったので、遠くても設備の整ったしっかりと診察してくれる病院へ連れて行った方が良いと思います。

そのためには、普段からどこが一番よい病院かをきちんと調べて、いざという時に困らないよう早めに診察してもらえるようにしておくべきだと思います。