ペット情報
  • 雑種
  • 9歳
  • 5kg
  • 病名/皮膚病
  • 薬名/ゲンタマイシン

 

お尻に毛玉が出来ているのに気付かず・・・

うちの愛犬は2017年7月に「皮膚病 」と診断されました。

お尻に毛玉が出来ているのに気付かず、外飼いなので放ったらかしにしてたら、かぶれて真っ赤に爛れてしまいました。

最初は、お尻をしきりに舐めるなぁと思ってましたが特に何もせずに1週間放ったらかしにしていました。

1週間後、後ろ足でガリガリ掻き毟り続けていたので心配になりお尻を見ようとしたら噛み付いてきました。

手を怪我してしまい治るまでの間我慢してもらいました。3日後にお尻の毛が毟れてなくなってました。

遠くから見ても肛門付近が真っ赤でジュクジュクに汁が出てて、怖くなりました。

食欲もなくなり、手からしかご飯を食べなくなりました。

もっと早く病院に連れて行けばよかったと後悔しています。

薬を1日2回塗った結果

原因は毛玉が出来ていた上に、ウンチがくっついて皮膚病になったらしいです。

病院で処方された「ゲンタマイシン」を1日2回、幹部に塗っていました。

最初は噛み付いてきましたが、一ヶ月経つと赤味も減ってきました。

3ヶ月経つとうっすら毛も生えてきましたー!

全身のチェックを怠っていました・・・

ずっと痒がっていた愛犬が、痒がらず庭でスヤスヤお昼寝してるのを見て、とても悪いことをしたんだと自分を責めました。

外で飼育していると、どうしても触れ合う時間が短くなりがちです。

餌を1日2回与える際に頭を撫でるくらいで全身くまなくチェックすることを怠っていました。

あまり構えないからと大好物のジャーキーをたくさん与えてしまい栄養を偏らせてしまったとすごく反省しました。

この事があってから、毎日全身のチェックは欠かさず行うようにしています。

皮膚病を防ぐために必要なこと

月に一度はトリミングに連れて行ってあげて、その際にはお尻周りを短く切ってもらうように頼んであげて下さい。

週に一度は自宅でシャンプーとリンスをしてあげて下さい。

その際に使うシャンプーとリンスは動物病院で皮膚が弱い子に使用しても大丈夫なものを獣医師に聞いて購入して下さい。

シャンプーとリンスは濯ぎ残しがないように注意です。

それから、皮膚病にならないように食事も気をつけないといけないようです。

食事は基本的にドックフードのみで、脂質が多いジャーキー類は食べさせないように言われました。