ペット情報
  • ウエストハイランドホワイトテリア
  • 13歳
  • 6kg
  • 病名/アレルギーと皮膚病(脂漏症の併発時期もあり)
  • 薬名/アポキル

病気の症状や特徴は?
皮膚の痒みとそれに伴うひっかき傷。そのひっかき傷の化膿などの悪化。
痒みや皮膚の痛みによる(犬の)鬱のような様子で、元気・気力がない。

痒がる愛犬。皮膚に脱毛箇所を発見しました

痒みがひどくなった時に、皮膚に脱毛を発見。その脱毛部分の赤くなっているのを見つけ獣医へ。

獣医師の診断は皮膚炎。その後、皮膚炎の治療だけで根本の痒みが改善されず、アレルギーの治療も開始。

ただ痒いだけと思っていた為、皮膚炎の治療も傷がひどくなかったのですぐ終わると思っていたので、治療が長引く、アレルギーはほぼ一生というのは費用的にも世話的にも大変と感じた。

それと同時に、もっと早くから、皮膚が赤くなる前から獣医に行き、ましなうちに治療を始めておけばよかったと思った。

薬とシャンプーで改善しました

皮膚とアレルギーの治療で犬に合う薬やシャンプーをいろいろ試していた途中で、獣医師から新しく出た薬と教えてもらったのが「アポキル」でした。

初めは1日に2回、その後、1日1回に減らし、一日の使用量も様子を見ながら過ごしずつ減らしていっている途中です。

この薬の内服と、シャンプーの回数を増やして皮膚の悪化を抑えることによって、皮膚の痒みと痒みで皮膚を掻くことを抑える治療です。

1年前から薬は内服、一日の使用量も減ってきて維持に必要な最低限の量が確定し、それを継続中。

薬の服用で痒みが以前より減るが、季節によって痒みが抑えきれなかったり皮膚が悪化したりする。そのようなときはシャンプーの間隔を縮めいつもより皮膚を清潔に保つ。

アレルギーの治療は緩和を目的とした対処療法なので、完治はないと思う。これからも継続していく予定。

皮膚もよくならないと痒みも改善されないので、この薬の効果の期間はわからりません。

皮膚の治療も併用して、痒みの緩和の効果が出たのは、皮膚も改善もしてきた1か月後ぐらいでした。

少しでも改善されて良かったです

皮膚病とアレルギーの両方だったので、なかなか治りません。

アレルギーはほほ一生なので、犬本人の痒みを緩和するのに合う薬を探して、それで痒みを抑えると本人は少しは楽になると思っていましたが、なかなか見つからなかった状態が長かった。

なので、根本のアレルギーの痒みの緩和に効果ある薬が見つかり、効果が出て痒みに犬本人が悩まされている時間が少なくなったのはうれしかった。

調子が良くなると(鬱っぽいのが緩和して)犬のしぐさが何歳か若返ったかのように変わったのはびっくりした。

継続で使っていかないといけないので、今のところこのまま使用。

しかし、これからの経緯で、薬が合わない場合やもっと良い新しい薬が出た場合は、変更を獣医と検討する予定です。

皮膚病は飼い主も根気が必要です!

皮膚病は薬をしっかり最後まで飲んで治して、またならないようにしてあげてください。

どうしても繰り返してなってしまう犬もいますが、その時は早めに治療開始してあげる方がいいです。私たち飼い主もその方がラクです。

アレルギーも絡んでいる場合は、皮膚病を治療しているだけではいつまでも改善しないかもしれません。

獣医さんいよると、「火事で火元の消火ができてない状態でなかなか火が消えない状態」とのことです。

根気よく頑張っていきましょう。