ペット情報
  • ミニチュアダックスフンド
  • 14歳
  • 4kg
  • 病名/クッシング症候群
  • 薬名/アドレスタン

検査の結果、クッシング症候群と判明

5か月前、吐き戻す症状があるので かかりつけの動物病院に連れて行きました。

胸部レントゲン、腹部エコー、血液検査をしました。先生には病気の予測はついたようですが、更に副腎機能の特殊な検査をして病名が判明しました。

後で病気について調べてから色々と思い当たる症状がありました。

たくさん水を飲む、疲れやすくなった等は、歳をとったからだろうと軽く考えていたので まさかそんな大病だとは思いもしませんでした。今でも悔やまれてなりません。

5か月間、治療を続けています

原因はハッキリとは判明してないようですが、遺伝とか口にする添加物らしいです。

別名 副腎皮質こうしん症で、ホルモンの異常でアドレナリンが出すぎて様々な症状が出ます。

左右非対称に毛が抜ける、皮膚が黒ずむ等。一緒に甲状腺機能低下症や巨大食道症が発症する事が多いそうです。

病院で処方された薬は「アドレスタン」というものっです。

微量の粉薬ですので、スポイドで水分と一緒に飲ませます。5か月前から投薬開始。途中、再度 血液検査の結果で薬が増量。

このまま治療を続けていいのか悩んでいます

改善してほしかったんですが、なかなか思うように症状が上向きにならず、年明け位から状態に波があります。

消化機能低下の為、消化の良い食事を小分けしてあげてますが時々吐き戻しますし、食欲もあまり無いようで体重が減ってきています。

病気のせいで筋力が大分落ちてきて、立ち上がりや歩行が怪しくなってきました。

私の姿が見えないと不安がるし、吐き戻すのではと心配で外出もままなりません。何とか持ち直して 少しでも元気になってもらいたいです。

完治はなく、状態を悪化させない為の対処療法という説明は病院から受けています。投薬してもあまり改善しないので 続けても良いのかどうか悩んでます。

ペットが病気になっても諦めないで!

歳をとっていなくても発症の可能性があるそうですが、歳だから老化のせいだろうと病気に気付くのが遅れてしまった飼い主さんもいらっしゃるかと思います。

我が家もそうでした。薬が合えば 病気と上手く付き合って長生き出来る子がいるそうですから、諦めずに頑張りましょう。

出来るだけ免疫力を下げないように薬だけに頼らず 日光浴や適度な運動、サプリメント等 その子がなるべく自然でいられるように気を配ってあげたいものですよね。