ペット情報
  • コーギー
  • 3歳
  • 5kg
  • 病名/ヘルニア
  • 薬名/ステロイド・サプリ(あんよくん)

 

お尻が痛そうで、座るのもままならない症状でした

朝おきてみたら、自分の家で飼ってる犬が鳴いていて、とても苦しそうにしていたので様子を見に行ってみたら中腰のような姿勢でいました。

お尻がいたそうだったので近くでみて患部をさわってみたらとても痛そうに鳴きました。

それで心配になって近くにある動物病院に連れて行ったら「ヘルニア」と診断されました。

胴が長い犬種はお尻から黴菌が入ったり、腰に負担が掛かりやすい犬種らしいです。

病院に行った後も、亡くなるまでずっと苦しそうにしていたのを近くで見守っていたので私自身とても苦しかったし、辛かったです。

薬の効果はあまり感じられず・・・

お薬は基本的にはご飯に混ぜて与えていました、期間は2年ほどです。

薬を投与してからしばらくは、あまり気にしていない様子でしたがそれでも座ったりするのは大変そうでした。

痛みには多少は効果があったのかもしれません(夜に鳴いたりすることが減っていたので)

もう少し病気がよくなってもらいたかったのですが、痛みが少なくなっただけでも飼い主としてはホッとしました。

でもおしりが腫れていたままだったので、またいつ苦しみはじめるかわからない状態だったので気が気じゃありませんでした。

私はコーギー犬が好きなのでまた飼いたいと思っているのですが、そのときのことがトラウマでまだ思い出すと胸が苦しくなります。

清潔な環境と健康状態を常にチェックすること!

コーギー犬やダックスフンドを飼っている方は多いと思います。

大切に飼っていても病気になるのは仕方ないと思いますが、やはり病気などは衛生面からくるところもあると思います。

それなので小まめにシャンプーしてあげたり、常に清潔な環境を整えて上げてください。

気を使っていてもなってしまうのが病気なので、常にペットの健康状況を把握して異変に気付いたらすぐ病院へ行き診断して先生のいう通り接して、看病してあげればしっかりと完治するケースもありますのでそうしてください。