ペット情報
  • ゴールデンレトリーバー
  • 10歳
  • 27kg
  • 病名/椎間板ヘルニア
  • 薬名/ステロイド剤・消炎鎮痛剤・サプリメント

 

歩く様子が何かおかしい・・・

今まで散歩に行く時は楽しそうにしていたのに、急に歩くのを嫌がったような感じがしました。

また、前までは普通に歩いていたのに腰を横にふりふりして歩くようになったため、様子がおかしいな、大丈夫かなと最初は思いました。

その時はこの日だけ体調が悪いのかと思いましたが、その後も動作が遅く、歩く頻度が少なくなって元気がありませんでした。

前まで楽しそうに歩いていたのに、なんで最近元気ないんだろう?これは病気かもしれないと思い、不安になって病院につれて行きました。

加齢による椎間板ヘルニアでした

獣医師によると、年齢も10歳なので加齢とともに背骨の腰椎が弱くなってしまったとのことでした。

ステロイド剤、消炎鎮痛剤、サプリメント

それぞれの薬の1錠を1日2回の朝と夜で1ヶ月間処方しました。

痛みを抑えると聞いたので、最初の頃よりは大分歩けるようになりました。

だいたい薬を処方してから、3週間くらいだと思います。

完治していないので、今も通院して処方してもらっています。

痛みを抑える薬で歩く頻度も多くなりました!

最初の症状の時は、これは治るのかとても心配になりました。

獣医師さんの話を聞いて、グレード1なのでいまは副作用のことも考えて、炎症とそれに伴う痛みを抑える薬で様子を見ましょうとのことでした。

最初は不安でしたが、薬を与えていく内に最初の頃より歩く頻度が多くなり、少しですが元気になった気がしたので、いまは安心しています。

けど、完治ではなく抑えているだけなので、これから悪化していかないようにできるだけ楽な生活をさせてあげれるように段差がないところで飼っています。

ペットの様子がいつもと違うと感じたらすぐ病院へ

私の場合は、普通に生活していてペットの様子がいつもと違うなと思い始めてから、間もない内に動物病院に連れて行ったので、歩行困難という最悪の場合にはならなかったです。

なので、飼っているペットがある日いつもと違うなと少しでも感じたら、大丈夫だろうと見過ごすのではなく、様子がおかしいと思ったらすぐに動物病院に連れて行ってあげて下さい。

特に犬は飼い主に痛みを隠そうとする犬もいるようなので、腰をふりふりして歩いていたり、段差をさけるようになった場合はよく観察するといいと思います。

早期発見が何よりも大切です。