ペット情報
  • ミニチュアダックスフンド
  • 13歳
  • 6.5kg
  • 病名/椎間板ヘルニア
  • 薬名/プレドニゾロン

 

後ろ足がふらつき、引きずって歩くように・・・

2年前の出来事です。

病気に気付いた日の午前中は、いつも通りに歩いていたり座ったりとしていたので、特に異常は感じていませんでした。

午後になり、お散歩のために車に乗せて出かけました。ここでも異変には、気付いていない状況です。

公園の駐車場に着いて、さあ今から歩きだそうというときでした。

犬が、2~3歩くと止まったのです。

なぜだかわからないけれど、後ろ足が立たなくなっていました。

急なことで、何が起きたかのわからず、少しの間ビックリして呆然と立ちすくんでしまいました。

ほんの数十分前までは、元気に見えていたのにどうしてこんなことになったか疑問でした。

散歩をやめて、すぐ病院へ向かいました。

約3ヵ月で元のように回復しました

原因は老化ではないか?ということでした。

処方されたのは「プレドニゾロン」という薬です。

薬の服用とケージレストで安静に過ごさせるという治療法です。

薬は、ご飯と一緒に与えました。

期間は3か月くらいで、薬の量を様子を見ながら減らしていくというものです。

2~3週間くらいで効果が出始めて、約3ヵ月くらいで治りました。

後悔よりも今は前向きに考えるようにしています

他のミニチュアダックスに比べて、うちの犬の胴が長めで足が短い、ということを忘れていたことを悔みました。

元気だから大丈夫と過信して、対策をしていなかったことについて、後悔しました。

椎間板ヘルニアになってしまった現実を受け止めて、もう悩んでばかりいられないと奮起して前向きに考えるようにしたのです。

痛みと歩行が出来なく辛いのは、犬自身なんだからと思い、今後の生活が悪化させないように工夫やできることを色々と試していこうと決心しました。

最善を尽くして悪化を防ぐことが大切

椎間板ヘルニアで悩むことは、みんな同じです。どうしてこんなことに…と落ち込むのも当然です。

椎間板ヘルニアの症状軽さや重さで違いはあるかと感じますが、悩みはつきないものとして受け入れていくことが大切なことです。

犬自身には、対策はとれないので、飼い主側の意識で手を尽くすことができるはずです。

今現在ある症状より、「進行させない、悪化せない」ためにという気持ちで、周囲の環境を整えてあげてほしいです。

鍼治療やサプリメントなど出来る限りのことをしてあげて、あの時にしてあげておけばよかったと後悔が残らないようにするのが最善ではないでしょうか。