ペット情報
  • ミニチュアダックスフンド
  • 12歳
  • 4.5kg
  • 病名/膿皮症
  • 薬名/ラリキシン,プレドニゾロン,タベジール

膿皮症の症状

最初は後ろ足で胸の辺りを掻いているのに気がつきました。

見てみるとほんのり赤くはなっていたが、発疹などはなかったので、たまに首周りを掻いたりするような生理的な痒みかと思い、そのままにしていました。

しかし、翌日から掻く頻度がふえたので見てみると、赤い発疹ができていたのです。

さらに、腰の辺りも掻くので毛をかき分けてみると、さらに大きな出来物のようなものができていて、膿んでるようでした・・・。

獣医師の診察が必要と思い、動物病院に連れて行きました。周囲はフケが出ていて、脱毛も少し起きかけていました。

原因は不明ですが、薬で完治しました!

膿皮症は皮膚の細菌感染などで、痒みのを伴う発疹ができ、進行すると膿んで脱毛などを起こす病気です。

掻くことでさらに感染部位が広がり、痒みや膿が酷くなっていきます。

原因はっきりと特定はされていませんが、皮膚が乾燥気味だったので、抵抗力が下がったためかも、と獣医師に言われています。

プレドニンは1日1回、ラリキシンは1/2錠を1日2回、タベジールは1日2回を6日間服用。

その間に、膿みはほとんどなくなって、残っているのもかさぶたになっていました。

その後、プレドニンを半分量にし、ラリキシンを服用を7日間服用。

最初の6日間で腫れや膿みはだいぶ引きました。

約二週間の服用の後は、シャンプーを保湿作用のあるものを処方してもらって、三週間ほどで完治したと思います!

今後の対策に悩んでいます・・・

膿皮症の原因は、ダニやアレルギーや室内環境などいろいろ疑われだが、結局はっきりしていません。

そのため、今後何に気をつけたらいいのか、不安でした。

保湿シャンプーで皮膚のバリアを守ることぐらいしかできなかったけど、サプリメントなどで免疫力をつけた方がいいのか、どのようなサプリメントが効果あるのかなど、今もネットなどで情報を得たいと思っています。

ネットでは、薬に頼らずにシャンプー療法で治す獣医師の情報もあったが、遠方で行くことはできません。

膿皮症は季節によってもなりやすい時期があると聞くので、梅雨から夏にかけては気を付けるようにしています。

早期発見で重症化を防ぐこと

膿皮症は、初期の段階で見つけて治療を始めれば、酷くならずに済むようです。

特に痒がる様子は可哀そうです。放っておくと、体全体に感染していき、酷い脱毛になっている犬も通院していたので、そうなる前に早く治療を始めることをおすすめします。

薬に頼らずにシャンプー療法などで治す獣医師もいらっしゃるので、そういう選択もあると思いますが、いずれにしても、早めに診てみらって診断を受けてから治療法を選択した方が良いと思います!