ペット情報
  • ヨーキーMIX
  • 9歳
  • 6kg
  • 病名/糖尿病
  • 薬名/インシュリン

大量の水を飲むようになった愛犬

ある日突然、大量の水を飲み始めました。用意している水がなくなるまで飲んだので、喉が乾いているのかと水を足すと延々と飲み続けました。

そして、水を飲みすぎたのか、飲んだ水を大量に吐いてしまいました。

翌日も同じ様子で、身体がだるいのかあまり動かずじっとしている時間が多かったです。こんな事は初めてだったので急いで病院へ連れて行きました。

これまで、何の病気もした事がなかったのでとても不安だったのを覚えています。

病院で糖尿病と診断されました

徐々に痩せていき、白内障が急激に進んでほぼ見えない状態になりました。ご飯も食べなくなりました。

先生から、1日2回、朝と夕方にインシュリンを投与するように指示がありました。

背骨の上辺りをつまんで引上げ、皮の部分に注射するような感じです。

先生からは、糖尿病だけでなく、もしかするとどこかに腫瘍のような物ができている事も考えられるとのお話でした。

インシュリンで血糖値が落ち着いて、体調も落ち着けば、糖尿病だけの事だったと言えると。

ですが、うちの子は血糖値は1週間ほどで正常値になりましたが、徐々に痩せて食べる事も出来なくなり、亡くなってしまいました。

血糖値は落ち着いたので薬の効果はあったと思います。

どの治療方法が正解だったのか・・・

私の場合は先生から、血糖値が落ち着いてから水を大量に飲む事はなくなりましたが体力が落ちていくのが目に見えていたので、やはり腫瘍などがあるのだろうと言われました。

ただ、体力が落ちているので手術となると、愛犬自身が耐えられるかというと難しいかもしれないと言われました。

とても悩みましたが、痛い苦しい思いはさせたくなかったし、して欲しくなかった。亡くなるときには側にいてあげたかったので、それ以上何かするという選択はしませんでした。

これが正解だったのかどうかは、今も思い返すと泣いてしまいそうになります。

インシュリン投与は慣れるまで大変です!

糖尿病だけであれば、インシュリン投与で落ち着くと思うので安心して欲しいです。

ただ、白内障がすごいスピードで進んで、すぐにほとんど目が見えてない状態になり、よく壁にぶつかったりしていました。

なので、愛犬が動く所にはぶつかって危ないような物は置かないようにしてあげてください。私も、壁の角などにクッション材を貼ったりしてました。

インシュリン投与はずっと続けなければなりません。最初慣れるまでは私も時間がかかりましたが、慣れれば時間もかからず習慣になります。

愛犬のため、頑張ってあげてください。