ペット情報
  • ラブラドールレトリーバー
  • 10歳
  • 45kg
  • 病名/外耳炎
  • 薬名/動物用ウェルメイト

病気の症状や特徴は?
耳の中が傷がつき炎症を起こすこと。耳垢が臭う。

耳垢が出て、ものすごい悪臭でした…

なぜ外耳炎になったか気づいたかは、耳垢がものすごく出て耳垢の匂いもものすごい悪臭だったからです。犬自身もとてもかゆいようで後ろ足でいつも耳をカイカイしていて様子が明らかにおかしかったからです。

外耳炎は犬の病気の中でも飼い主が気づきやすい病気だと思います。犬が耳をかゆがる動作をしっかりと見せてあげればすぐ病院に連れて行ける病気です。

外耳炎と言うのはとてもストレスになるので早く気づいてあげることがペットにとっても幸せだと思います。

治療方法

原因はシャンプー後の水分です。

獣医さんの話を聞いて、ネット輸入通販で「動物用ウェルメイト」を購入しました。

耳の中に注入して耳を揉み込みます。若干腫れが収まり、1年で少し良くなりました。

耳の掃除と水分に気をつけています

痒みもだいぶ落ち着いたようで、犬もグッスリと眠りについています。痒くて痒くて眠れないと言うのは人間も犬もとても辛いことなので、飼い主としても本当に良かったなと胸を撫で下ろしております。

ですが完全に完治したわけではないので耳の掃除をし、水分を溜めないようにし、お薬をつけて治療は今後も続けていきたいと思います。

飼い主の私自身もストレスがなくなったことにより、今までよりも快適な毎日を過ごしております。良かったです。

風通しを良くし、湿った状態を避けること!

外耳炎は耳が垂れた犬はなりやすい病気なのでシャンプー後などには耳の中の水分を拭き取ります。

ですがゴシゴシと強く擦ると外耳炎になってしまいますので、やさしくそっと番奥の方まで詰めずに水分を拭き取るようにしてください。

風通しを良くして耳の中を湿った状態を保たないようにしてあげると良いと思います。なってしまった場合には獣医さんに見ていただきましょう。

外耳炎はほっておいても治る病気では無いのでしっかりと治療することが大切です。