ペット情報
  • 雑種
  • 5歳
  • 4kg
  • 病名/寄生虫
  • 薬名/レボリューション

5年前、野良猫から回虫を発見

野良猫を保護した団体から2匹の兄弟猫を譲り受けました。

2匹とも下痢と嘔吐が続いており、キャットフード が合わないのではないかと考え色々な種類を試しました。

しかし症状が良くならず変わらず、毛並みも悪くガサガサした手触りだったので異変を感じインターネットで調べました。

すると寄生虫の症状に合致したため、急いで動物病院を受診しました。

便の検査で2匹とも回虫が発見されました。原因がわかった安堵感と早く治してあげたいという気持ちでした。

レボリューションで駆虫しました!

野良猫だったので原因はハッキリとはわからないが、獣医の話では母子感染ではないかとのことでした。

動物病院で、首の部分の毛をかきわけ「レボリューション」を皮膚に塗布。

翌日から便中に回虫が排出され、4,5日続き出なくなった。その後下痢も改善し、毛艶も良くなりました。

原因がわかってよかったです

下痢や嘔吐が続くのは見ていてとてもかわいそうでした。

とにかく早く原因を突き止めて改善したいと思っていたので、病院で診断された時はひとまず安心しました。

首元の皮膚に薬を塗布した翌日から、便の中に多数の回虫が排出されるようになり、見た目は気持ち悪いものでしたが、可愛い猫達を苦しめていたものなので「もっと出てこい!!」と毎日トイレで便の観察を続けました。

回虫が出なくなる頃には下痢や嘔吐は改善し、毛艶も良くなり、安心しました。

野良猫を保護した場合は注意を!

下痢や嘔吐の消化器症状だったので、キャットフードが悪いのではないか、食物アレルギーではないか等と悩んでいました。

回虫は糞便の中の卵から感染するだけでなく母子感染もあるため、特に野良猫を保護した場合などは子猫であっても気をつけた方がよいそうです。

兄弟猫の場合は、1匹に回虫がいたら他の猫達にもいると考えて投薬することを勧められました。

薬で治療が可能な病気なので、早めにに動物病院へ相談されてください。