ペット情報
  • チワワロング
  • 10歳
  • 3.2kg
  • 病名/僧帽弁閉鎖不全症
  • 薬名/フォルテコール、ピモベハート

愛犬が僧帽弁閉鎖不全症になってしまいました…

突然、何も食べなくなり、呼吸が荒く、心拍が異常に早くなり元気がなくなりました。慌てて病院に連れて行き、診察の結果、病気がわかりました。

治ることのない病気なだけに、徐々に進行し、寿命を全うできないと告げられ、頭が真っ白になり、気持ちが沈み、しばらくは何も手につかず、やっと立ち直ったら、今度は、早く病気に気づけなかった自分を責め、また、落ち込みました。

でも、私がしっかり、投薬、食事療法、生活管理をすれば、少しでも長く生きられるとわかり、立ち直りました。

薬が与えて1日で効果がありました!

原因は一概に一つではないと思いますが、犬種により発症しやすいこと、肥満、老化だと思います。

フォルテコール、ピモベハートという薬をかかりつけの病院で処方されました。

うちのチワワは野菜やボーロに詰めて飲ませるか、薬を粉にして少量の水でとき、シリンジで与えています。与えた期間は1年半で症状は抑えられています。合っているようです。

飲ませて1日で、呼吸困難がおさまり、食欲、元気がもとにもどりました。ただ、治ることはない病気なので、完治はしません。

病気自体は完治しませんが…

今は、投薬で、現状維持できていますが、完治はせず、少しずつ進行していく病気です。

目立って、悪化した部分は今は見当たりませんが、一生、投薬は必要ですし、種類も量も増えていきます。

そして、最終的には、6種類まで薬が増えても、それが効かなくなり、症状を抑えることができなくなるのが辛いです。

でも、投薬で愛犬が少しでも楽に、そして少しで長く愛犬が生きられるのなら、いくらお金がかかっても、いっしょに頑張っていきたいです。

飼い主として後悔のないように!

完治することがない病気で、飼い主としては辛いですが、飼い主がマイナス思考だとその気持ちは愛犬にも伝わってしまうと思います。

少しでも愛犬といっしょに長くいられるために、投薬、食事療法、安静療法など、飼い主ができることはあると思います。

しなくで後悔するより、できることを努力したほうが、後悔はあっても、納得できることもあると思います。

私も日々、悩み揺れていますが、前を見て愛犬と明るく過ごすことを努力しています。飼い主の皆さん、お互いにがんばりましょう!