ペット情報
  • マルチーズ
  • 10歳
  • 3.2kg
  • 病名/僧帽弁閉鎖不全症
  • 薬名/エナラプリル

病気の症状や特徴は?
心臓が収縮する時に僧帽弁がきちんと閉鎖せず心房へ血液の逆流が起こることにより生じる病態で、これにより心臓の役割が正常に果たせなくなってしまう病気です。

散歩中に急に倒れてしまいました…

若いうちは散歩や庭でも走り回り、心臓病なんて全くなることないだろうと思うぐらい元気でした。

しかし、9年目ぐらいから、散歩のペースが遅くなって来て、ゆっくりゆっくりと歩くようになりました。

初めは高齢になってきたからかと思ってました。しばらくして、散歩中に急に倒れて動かなくなりました。

そして、失禁してしまいました。しばらくして、気絶から起き上がり、暫く座り込んでました。こういったことが何回か繰り返すようになって、獣医師さんに相談しました。

飼い主として、犬も老いがやってきたんだなとつくづくと感じさせられました。そして、最後まで見守ってあげないとという気持ちになりました。

治療方法と経過

獣医師から処方された「エナラプリル」を毎日夕飯時に細かく刻んでごはんの中に混ぜました。それを毎日1回投薬しています。

投薬して1ヶ月程度して、散歩中に急に倒れて動かなくなることはなくなりました。

症状が治まって安心してます

投薬を始めて、少しでも症状が緩和することで少し安心しました。まだまだ、一緒に暮らしていきたいからですね。

ただ、いつ何時に症状がひどくなるか分からないので、今まで以上に気をつけてあげないといけないなとつくづくと考えさせられました。

愛犬も人間同様に老いがやってきたんだなとつくづくと感じさせられ、生きとし生けるものは最後まで見守ってあげないとという新たな気持ちになりました。

これからはもっと大切にお世話をしてあげようと思います。

マルチーズに発症しやすい病気です!

我が家の愛犬の病気はいろいろ調べてみますと、マルチーズなどの小型犬で10年目ぐらいから発症する事が多いようなので、まずは愛犬の心拍数などを測ったあげて、散歩中の動きとかをしっかり観察してあげて下さい。

最近、動きが遅くなってきたなと思ったら、まずは獣医師さんに診察してもらいましょう。我が家の愛犬のように、散歩中に急に倒れて動かなくなったりすると、かなり病気が進行しているとのことです。

あと、愛犬も定期的に検査を受けましょう。