ペット情報
  • ゴールデンレトリバー
  • 7歳
  • 29kg
  • 病名/皮膚病
  • 薬名/パセトシン250mg、プレドニゾン5mg、アポキル

病気の症状や特徴は?
全身(特に胴体部分)に直径2,3ミリの発疹ができ、痒みをともなう。かいて、発疹がつぶれると範囲が広がり、最後は白いかさぶたになり、また痒みが出る。暑い時期や、梅雨時期は特に症状が早く広がる。

購入する前から皮膚病を患っていた愛犬

ペットショップで先天性の皮膚病であると言われていた。数カ月は店舗に居たらしいが、症状がひどくて、1歳になるまで、ペットショップの本社?で生活していたとのこと。

定期的に獣医師の治療を受けていると言われていたが、ペットショップの環境も良くなく、外耳炎にもなっていたため、体中の臭いがひどかった。

家に迎えて、ちゃんとした環境で治療して、育てたいと思った。外耳炎は自宅に迎えてから1ヶ月後には治り、かかりつけの動物病院の先生もびっくりされていた

2ヶ月くらいで完治しました!

原因は先天性だろうとのこと。

3歳までは、症状が酷くなった時に、パセトシンとプレドニゾンを1、2ヶ月服用。

4歳ごろから、パセトシンや別の抗生剤(同時服用ではない)を毎日服用。プレドニゾンは痒みや症状が酷くなったときに頓服として服用。

5歳後半に顎をかき壊したため、エリザベスカラーを付ける。

6歳前にアポキルを処方され、一日2錠を毎日服用。これで、体の湿疹はほぼ0に。

現在は、アポキルを一日1錠とプレドニゾン1錠を毎日服用。エリザベスカラーは散歩や出かける以外は外せない状態。

アポキルは効果があった。痒みに対してもすぐに効果が出た。2ヶ月くらいして、湿疹が治ったあと、新しくできなくなった。

イビキをかいて寝るようになりました

アポキルを服用しはじめて、痒みが治まったのが、こちらもわかるようになった。本人も寝れるようになり、イビキをかいて寝たときは、本当に嬉しかった。

酷くなった時は、代わってやりたいと思ったので。体の湿疹はほぼ無くなり、綺麗な体になった時は、「良かったね」と抱きしめた。

ただ、顎、肉球は痒みが続いてていて、シャンプーや消毒液で拭いても改善はあまりなく、エリザベスカラーが外せないのが可哀想で、悩みとなっている。

皮膚病にはアポキルを試す価値あり!

アポキルは痒みを抑えるにはすごく効果ありました。かくと湿疹がひろがる症状であれば、時間は必要ですが、改善につながる可能性があるのではと思います。

うちの子は先天性の皮膚病で年々症状が酷くなり、抗生剤やステロイドで一時的に良くなっても、湿疹が無くなることはありませんでした。

ですが、アポキルを服用してから痒みは数日で治まり、ぐっすり寝てる姿がみれました。服用後、3ヶ月で見違えるくらいに体中の湿疹が消えて、綺麗な体になりました。

アポキルは一度、かかりつけの獣医師さんと服用できるか相談いただいてみる価値あると思います。