ペット情報
  • ミニチュアシュナウザー
  • 11歳
  • 12kg
  • 病名/内臓血管肉腫
  • 薬名/トラマール

 

1ヶ月前に宣告された愛犬の病気

最初に異変に気がついたのは食欲の低下です。

年齢からの原因かと思いましたがあまりにも食べ物への興味が薄れ、常に寝ている状態から異変に気がつきました。

吐き気、下痢から始まり、食欲もなく微熱気味にもなりました。

胸のあたりのこぶができ、3ヶ所ほど腫れ上がったようなこぶもでできます。

何かおかしいと思い動物病院に連れて行き、医師に宣告されました。

自分でも調べてみるとこの病気が「皮膚ガン」とも言われている事を知りました。

やはり高齢なのも考えると今後の体力の事や、薬が効いて今回は治ったとしても再発の可能性が高い事やもし手術をすることになるのかなど悪い方に考えてしまい心配になりました。

1週間程度で食欲が回復

処方していただき、食欲がないなかなんとか1週間飲ませました。

3日目あたりから吐き気は収まり微熱気味も無くなって行きました

1週間目には自分でご飯も食べるようになりました。

まず3日目あたりから吐き気がおさまって1週間目には自分自身でご飯も食べるようになりました。

完治は難しいようですが、初期なのでこぶは悪性にならない可能性もあるので経過観察との事です。

これ以上、悪化しないように願っています

まだ完治とはいきませんがまずは、ご飯を美味しそうに食べてくれる姿が見られた事が一安心だと感じました。

専門的な事はどうしてもわからずネットで調べてしまいどんどんネガティブなほうに考えてしまっていたので、不安に襲われていましたが少しでも元気になっていく経過の姿を感じとれた事が飼い主としては一番ホッとした瞬間になりました。

このまま薬の効果がいい方向進んで悪性にもならずにこれ以上進行しないでいてくれる事を心から願っています。

一番頑張っているのは愛犬でした!

私の場合は年齢の事もあるので少しは覚悟をしているところもありました、それでも人間で言うと皮膚ガンですと宣告されると涙が出てきました。

ネットで調べてみれば悪い事ばかりが目にいきどんどん心が沈んでいきました。

ですが、ペット自身が一生懸命お水を飲んだりご飯を食べようとしてくれたりする姿をみて、ネットの答えより目の前のこの子の事を信じて、治ると私達家族が信じて今後も付き合っていかなくてはいけないのだと、少しずつ元気になる姿をみて人間の私達が励まされました。

落ち込む事ばかりだとは思いますが、頑張っているその子のことを見て前向きに一緒に治していこうと考えてあげてください!