ペット情報
  • チワワ
  • 4歳
  • 4kg
  • 病名/寄生虫(マダニ)による貧血
  • 薬名/フロントライン

愛犬の体に数十匹のマダニが・・・(驚)

体の色々な所に、マダニが感染。血を吸い米粒より大きくなって、さらに卵を産み、増えていきました。

シャンプーでは効果が無く、数十匹が一斉に血を吸う為、小型犬という事もあり、貧血気味になり、元気がなくなってきていました。

初期症状は無く、普段は0.5cm程度で、毛の中に隠れている為、外からは見えない事が多いです(毛をかき分けるとみる事ができます)

マダニは血を吸うと米粒より大きくなり、目視が可能です。1匹の大きなマダニが見つかるといたる所にマダニが寄生しています。

特に耳の中、あごの下、背中などは多くのダニがいて動いていました。

散歩に連れて行った時に感染したと思うのですが、もう少し気を使って草むらにはあまり入らなければ良かったと思いました。

マダニの駆除方法

おそらく散歩に行った時に、草むらに入った事、外で飼っていた為、外壁に犬が来た時接触したのだと思います。

処方されやフロントラインを首の後ろにつけます。投与は1回だけです。

しばらくすると、皮膚の中に浸透され、血液にのって体中を回り、その地を吸ったダニが死ぬようです。

数日経つと、ダニが皮膚の上で死んでしまうので、ピンセット等で体をつぶさない様取ってあげます。

取ったダニはアルコールなどに入れると卵が孵化しない様です。

マダニの予防方法

おそらく体の大きさに関係してくると思いますが、1週間以内でダニは死んでいました。1次的にダニは全て死んでしまいますが、完治をしているかはわかりません。

数カ月に一度皮膚を調べると、時々ダニがついています。それが卵からかえったものか、新しくどこかで寄生されたのかがわからない為です。

初め、皮膚に多くのダニがいて驚きましたが、薬の効果は絶大でダニがほとんどいなくなり安心しました。

投与後は見えるダニはいなくなります。

ただし、強い薬だと効いている為、近いスパンで使用する事は出来ない様です。

薬で駆除はできますが、気づかないとある日突然大発生といった事が起こりますので、定期的にシャンプーと増える前にダニの確認、駆除が必要だとおもいました。

散歩に出かける為、どこかでダニを拾ってくる可能性が必ずあります。

その為、感染しない様に心がけるよりは、定期的な予防(ダニ防止のシャンプーの使用、シャンプー、ダニの確認等)を行った方が効果的だと思いました。

散歩をする時は万全なマダニ対策を!

定期的に感染する可能性がある為、下記の様な事を気を付けています。

1.外の犬との接触をさける
2.草むらには入らない
3.定期的に寝床の掃除をする。(布団等使用している場合は洗濯する)

散歩には必ず連れて行かなければならない為、上記を気を付けていても感染するケースがでてくると思います。

1.定期的なシャンプー(ダニ防止の物が良いかもしれません。)
2.定期的な皮膚の確認

を行った方が良いと思います。

目に見えないぐらいの卵がある様なので、ダニが目で確認できる様になったら病院に行って薬を塗ってもらいましょう。

あまり長い間放っておくと貧血気味になってきます。ダニの感染は必ず治ります。