ペット情報
  • マンチカン
  • 1歳
  • 4kg
  • 病名/好酸球性肉芽腫症候群
  • 薬名/センセファリン細粒20%、プレドニゾロン5mg、セファクリア75mg

病気の症状や特徴は?
下唇や顎下、前足(いつも右足ばかりです)の肉球などに出来物が出来て腫れます。
下唇や顎下などはあまり痒みも痛みもないようですが、前足の肉球は赤く腫れてくると、歩く時に引きずってしまう事があります。
お薬で良くなっても、しばらくするとまた繰り返し同じようになってしまいます。
アレルギーがあるのだと思うとは言われていますが、原因はわかっていません。
うちの猫は今の所下唇、顎下、前足だけですが、体のどこにでも出来てしまう可能性があると言われました。

愛犬の異変に気付き病院に連れていくと…

まだ飼ってしばらくで、前足を引きずっているのを見てびっくりして病院へ連れて行きました。

その時は、何かで肉球を痛めただけかもしれないと言われましたが、その後、下唇が腫れているのに気付きまた病院へ。

その時に好酸球性肉芽腫症候群だと言われました。

ただ、痛みはあまりない事が多いと聞きほっとしましたが、中々治りにくい事や口の中に出来るとご飯が食べられなくなる時があるとも聞き、食欲などをいつも気にしています。

再発を繰りかえす病気

原因はわかっていませんが、免疫に異常があるのだと思うと言われました。

治療として今までもらった薬はセンセファリン細粒20% プレドニゾロン5mg セファクリア75mgです。

抗生剤は1週間ほどまず出して頂き、その後順調に良くなっている時はあと1週間分追加で出ます。

抗生剤でもすぐ治らなかった時は、ステロイド剤を1週間分頂きました。

大体が抗生剤2週間で良くなりますが、また2カ月程経つと同じような出来物が出来てしまいます。

つい最近は顎下の出来物が大きくなってしまい、今までとは違う抗生剤が出ました。

1週間ほどで出来物が小さくなりましたが、何度も再発してしまいます。

最後に頂いたセファクリアは、飲み始めて1週間でアレルギー症状が出てしまったので、違う薬をお願いしようと思っています。

定期的に愛犬の口の中をチェックしています

何度もなってしまうので、体調はとても注意しています。

足を舐めだすときまって肉球が腫れるので、抗生剤は少し残しておいて、舐めだしたら残っている抗生剤を飲ませています。

今までもこの子以外に猫を飼っていましたが、とても丈夫な子で全く病気もせず20年も生きた子なので、病気のこの子がとても心配です。

口の中に出来てしまうと、ご飯が食べられなくなると聞き、噛まれながらも時々口の中をチェックしています。前足を引きずりながら駆け寄ってくるのを見ると、可哀想で仕方ありません。

かかりつけの動物病院での治療をオススメします!

中々治りにくい病気だと伺っています。下唇が腫れたり、足を引きずったり、悪くなるとわかりやすいのでおかしいなと気付いたら早めに対処しましょう。

痛みが出るタイプもあるそうですが、幸いうちの子は痛みがありません。ですからまだ何とか見守ってあげられているのだと思います。

痛みが出るタイプの子を飼っておられる方はもっとつらい思いをしておられるのではないかと思います。

自分でお薬を買って飲ませておられる方もおられるかもしれませんが、免疫に問題がある子が多いとの事で、他に病気が隠れているかもしれませんので、出来ればかかりつけの動物病院で治療される事をお勧めします。