ペット情報
  • 雑種
  • 12歳
  • 6.5kg
  • 病名/尿管結石
  • 薬名/プロゾシン

3年前、愛猫が尿管結石になりました

一番初めは、痛そうな鳴き声をあげていることから異変を感じました。

その時点では、トイレに近づくけどなかなか何もしようとしないので、便秘かな?と思っていました。

しかし、次第に血尿が出始めたので明らかにおかしいことに気がつきました。

病院に急いで連れて行き、レントゲン画像を撮ったところ尿管結石だと判明しました。

病院へ行くまでは、痛そうな姿が可哀想でたまりませんでした。また、大きな病気だったらどうしようと不安な気持ちも大きかったです。

キャットフードが原因でした…

年の割にカロリーの高いキャットフードを食べていたことが原因でした。

治療法としてはロイヤルカナンのphコントロール0というキャットフードを与えることによる食事療法が軸となっており、その食後にプロゾシンを飲ませていました。

1日3回、毎食後に与えるように指示されました。

薬は1ヶ月ほど与えており、餌については今もカロリーが低く、尿管結石のできにくいものを与えています。

経過については、1ヶ月ほどで落ち着いてきて、後はキャットフードに気を配れば大丈夫だろうとのことでした。

3週間ほどで効果が出たと思います。病気自体については、1ヶ月ほどで完治しました。

完治してホっとしています

病院にて、もう心配はないでしょうと言われた時にはホッと心をなでおろすような気持ちでした。

猫が苦しんでいるのに何もしてあげることができず、ただただ見守ることしかできないのは本当に辛い日々でした。

またあのような可哀想な姿を決して見たくないので、しっかりと健康管理を行おうという気持ちを強くした出来事です。

あの病気を境に、今でも食事には気を遣うようにしています。また、尿の様子や便の状態など毎日かかさずチェックして、健康状態について気にかけるようになりました。

異変を感じたら早めに診察を!

飼い猫が痛そうな声をあげているなど、いつもとは違うような異変が少しでもみられた場合には早めに病院へ連れて行くことが大切だと思います。

様子見しようと時間をおいてしまうと、その間に病気が悪化してしまう可能性も大いにあります。

そうなると、猫自身も可哀想な思いをしますし、飼い主自身も「なんでもっと早く病院へ連れて行かなかったんだ」と後悔してしまうはずです。

ですから、何か少しでもおかしいと思った場合には、万が一のことを考えて病院へ行くのが最善策だと思います。