ペット情報
  • ポメラニアン
  • 16歳
  • 3.5kg
  • 病名/心臓病(心臓肥大)
  • 薬名/利尿剤

 

小型犬に多い老化による心臓病

3年前、夜中などに激しい咳を何度もするようになったため病院に連れて行き発覚。

咳のほかにも散歩中にすぐ疲れてしまって息づかいが荒くなったり、水を大量に飲むようになりました。

小型犬は老化によりなりやすい病気だという事は獣医から伺っており、以前小型犬を飼っていた時も同じ病気にかかり亡くなっていたので、またあの辛い状態をこれから見続けなければいけないのかと思うととてもペットがかわいそうで、自分も悲しくなりました。

また同時に長くない寿命だと思ったので今まで以上に愛情を注いで育てなければいけないと感じました。

一週間で咳が軽くなった気がします

この病気は心臓が大きくなってしまい、ポンプの機能がうまくいかなくなってしまう病気と聞いています。

原因は老化らしいです。

治療方法は心臓の肥大を抑える薬(利尿剤)を食事に混ぜて一日2回与え、また食べ物を一気に与えると胃が膨れて心臓に負担がかかるとのことだったので、今までの一回の食事を三等分して一時間おきに与えました。

年齢とともにどうしても悪化していってしまうものだときいていたので実際のところはわかりませんが、咳は減ったように感じています

一週間もすれば咳は軽くなったように感じました。完治はしないものだと思っています。

ペットが苦しまないようにいつも願っています

老化によってどうしてもかかってしまう病気ということで症状が改善することはほぼあきらめていますが、少しでもペットが苦しまないで日常生活ができるようにと考えていました。

なので咳が収まってきたときや、調子が良くて少しでも散歩ができたりすると、今日は元気に動けてよかったね、と嬉しくなります。

しかし調子が悪い日の方が圧倒的に多いので、はやくよくなってねと思うというよりかは、今日もご飯がたべれてよかった、歩けてよかったと一日一日の小さなことに嬉しくなったり悲しくなったりしました。

悲しむより精一杯の愛情を!

心臓病は、老化により小型犬のほぼ100%に近い子がなる病気という風にもきいています。

老化によるどうしようもない避けられないものなのであれば、悲しくなってしまうのは勿論ですが、今まで以上に愛情を注いで優しく育ててあげるのがペットにとっても幸せなのではないかと思います。

自分も実際沢山悲しくなることがありましたが、少しでも状態を楽にしてあげて、負担の少ない生活ができるように努力していくのが、心臓病を患っている犬にとって最も大事なことなのではないかと思います。