ペット情報
  • シェットランドシープドッグ
  • 2歳
  • 7kg
  • 病名/急性肝炎
  • 薬名/ウルソデオキシコール酸

病気の症状や特徴は?
黄疸が出た。

愛犬が吐血したので検査したら…

吐血したため病院に連れて行った。症状を説明して、診察、検査してもらったらその検査値から急性肝炎だと言われた。

突然のことで驚いてびっくりしてしまい、最初はどうしていいかわからなくなってしまった。

しかしそのあと獣医師から治療法や薬を出してもらえたので、少しずつ冷静になってできることをやっていこうと思えた。

初期症状が分かりづらく、吐血するまで愛犬の病気に気づいてあげられなかったことを今でも深く後悔している。

処方された薬を試しましたが改善しません

傷から肝臓が化膿してしまったのが原因でした。

獣医師が処方してくれた「ウルソデオキシコール酸」をご飯に加え、2週間与えましたが特に改善しなかったです。

今は、別の薬を試しています

薬が効くはずだと言われ、投与を続けたがなかなか症状を改善することができなかった。

その間にも病気は進行してしまったので、すごく悔しい気持ちになった。獣医師が悪いわけではないが、自分に薬や病気の知識がもっとあればよかったと思うこともあった。

今は、別の薬を利用していて少しずつ症状が緩和してきているので、今後も続けていきたいと思っている。

愛犬が体調を崩していると、自分まで体調が悪くなってくるので、早く治してあげたい。

愛犬の異変に気付いてあげてほしいです

とにかく早いうちに、愛犬の異変に気付いてあげて、病院に連れて行くのが1番だと思います。

ご家族も不安を抱えていると思うので、納得するまで獣医師に相談しましょう。何も知らないで感じる漠然した不安は、私はそれでなくなりました。

そのあとは、自分が愛犬にしてあげられることをいろいろ実践してみました。

個人的には、初期で病気が進行、悪化する前に愛犬の異変に気付いてあげられなかったことをずっと後悔しているので、これを見ている方にはそのようなことのないようにしてもらいたいと思います。