ペット情報
  • ミニチュアダックスフント
  • 17歳
  • 4.5kg
  • 病名/急性膵炎、3年前
  • 薬名/プレドニン、シクロスポリン、タピゾール、ピノべハート、リバフィット、フラジール、レネバル

病気の症状や特徴は?
膵臓が自ら作り出した膵液によって消化されることで炎症が起こる病気。嘔吐や食欲不振、激しい腹痛が起こる。

血液検査で発覚した愛犬の急性膵炎

急にグッタリとして、ヨダレを垂らしながら動かず、嘔吐してしてしまい、もちろん食事もできない状態だったので、慌てて病院に連れて行きました。

血液検査の結果、炎症を示すCRPの数値が平均値以上に上がっていて、即入院となりました。

炎症の数値から、かなり腹痛があったはず。と先生から言われた時には、痛みで辛かったのに気付いてあげられなくて申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

とにかくいつもと違うと感じたら直ぐに病院に行く事は大事だと痛感しました。

原因と治療方法

特に原因は断定できず、高齢のダックスは膵炎になる傾向が高いと先生から言われました。

薬はプレドニン、シクロスポリン、タピゾール、ピノべハート、リバフィット、フラジール、レネバルを1日2回、餌に混ぜて与えてました。

与えた期間は1部薬が減っていますが、現在も治療中のため定期的な血液検査を行い、結果に基づいて先生と相談の上、薬を与えています。現在は皮下点滴も週2回行っています。

完治はしていませんが、プレドニンを服用していると、とても調子が良く感じられ、嘔吐もなく食欲も出て元気です。

なんとか現状維持できるように頑張っています

現在は腎臓の数値も悪くなっておりますが、現状維持できるよう、定期的な通院とお薬の服用と皮下点滴をしながら、毎日元気に痛みなく暮らせて寂しい思いをしないよう、いつでも側に寄り添っていたいと思います。

17歳と歳の割には若く見られるので飼い主としても嬉しいです。

体調の変化もありますが、治療のおかげで元気に暮らせているので、このまま時が止まれば良いのにな。と思う事もあります。通っている病院が名医で有名なので心強いです。

ペットの事で心配ごとがあったら病院の先生に相談すること!

急性膵炎は嘔吐や腹痛などワンちゃんがとても苦しい病気ですが、言葉が話せない分、状況や変化などを感じ取り早い処置が取れることが重要だと思います。

私は約3年程治療と向き合っていますが、調子の良い日もあれば悪い日もあり、病院の先生と相談しながら現状維持を第一に考えて幸せに暮らせられればと思います。

何かワンちゃんに心配毎などあった場合は病院の先生に相談して、適切な処置が取れることも重要だと思います。1日1日をワンちゃんと幸せに暮らせる事は奇跡なのですから。