ペット情報
  • ボストンテリア
  • 10歳
  • 9.5kg
  • 病名/クッシング症候群
  • 薬名/アドレスタン(10mgカプセル)

病気の症状や特徴は?
水をよく飲むようになり、多尿になる。お腹がぽっこりでてくる。元気がなくなる。

健康診断で病気が発覚しました…

健康診断がキッカケで病気が発覚。肝臓の数値が悪いとのことで、レントゲンを撮っていただき、胆嚢が白く濁っている、粘液がドロドロになっているようだと言われて、ウルソを飲むことから始めました。

その後値はよくならず、ご飯も代えましたが、よくならず、ホルモンの異常かも、とのことで検査をしてクッシング症候群だとわかりました。

何度も先生にはお水よく飲むようになっていませんか?と聞かれましたが、そんな風には思いませんでした。

またお腹が張っているようでしたが、飼い主としては全く気がつきませんでした。

肝臓の値が悪いと言われたときは、正直軽く考えていまして、食事を代えればいいのかな?なんて思っていましたがよくならず、段々と不安になりました。やっと病名がついたときは、少しホッとしました。

アドレスタンという薬での治療

原因は加齢だと思うと言われました。

治療方法はアドレスタン(10mgカプセル)を朝と夜、食事に混ぜて与えています。治る病気ではないとのことで、これからずっと様子を見て量を調節していくとのことです。

気がつきませんでしたが、一度薬を取りに行けず、薬を飲めなかった時、水の多飲、多尿になりました。なので、薬の効果はあったと思います。

毎日散歩にも行けるくらい元気になりました!

この薬を飲んでいるから調子がいいのだとわかりましたので、この薬はずっと継続していかなくては、という気持ちです。

発覚したときから、見ていても調子の悪そうな様子はなく、ご飯もいっぱい食べ、年相応に元気で毎日散歩も行っていますので、飼い主として、かわいそうに思ったり、今後について悩むということはありません。

薬は高額ですので支払いは大変ですが、子供のようなものですので、このまま続けていくから、どうか長く元気でいてね、と思っています。

ペットも飼い主も疲れないよう治療方法を!

合う薬、量が見つかれば、その子自身は大変ではなく、普通の日常を送れる病気のようですし、昔よりはお薬も安価で身体に負担の少ないものが開発されているようです。

病院で病名を言われたときはインターネットで沢山調べて、少し頭でっかちになりましたが、落ち着いた今、不安も感じず、一緒に毎日を幸せに過ごしています。

毎月の病院通い、検査は人間も犬も大変なので、うちは犬を連れていくのは2ヶ月に一回くらいにして、薬だけもらいに行く月をはさんで、負担を軽くしています。

とにかく終わりがない病気だそうなので、長い目で見て疲れないように、治療を続けていきたいとおもいます。