ペット情報
  • ヨークシャーテリア
  • 1歳
  • 3kg
  • 病名/ノミに噛まれ、蕁麻疹
  • 薬名/プレドニゾロン(内服ステロイド)、フロントライン(滴下タイプのノミ予防薬)

ペットホテルから帰ってきた直後に・・・

犬がペットホテルから帰ってきた後、全身を痒そうにしていて身体を脚で頻繁に掻いていました。

おもちゃで遊ぶのが大好きな性格なのに、おもちゃよりも掻くことを優先しているように見えて、異変に気づきました

また、犬のお腹(比較的毛が少ない部分)をみたら蕁麻疹が出ていたのと獣医さんに行く前にノミの姿を発見したため、気づきました。

犬がすごく辛そうにしていたのでとても心苦しかったです。

当時は1歳を迎えるあたりで、ノミ予防の薬の必要性も分かっていなかったため薬の滴下をしておらず、後悔しました。

薬のおかげで痒みが治まりました

病院で処方されたのはプレドニゾロン(内服ステロイド)、フロントライン(滴下タイプのノミ予防薬)です。

プレドニゾロンを毎日、朝晩のご飯とともに食べさせました。錠剤はすごーく小さな物なので、ご飯に混ぜても特に気づかずに食べてくれました。

1週間ほど内服し、痒みもおさまったようですぐ元気になりました。

2日くらいで蕁麻疹は消え始め、5日目ころにはすっかり綺麗な肌になっていました。痒みで掻く行為も2日くらいでおさまっていました。

フロントラインは受診したその場で滴下してもらいました。

犬が舐めたりして薬が取れてしまわないように首の付け根に滴下しました。

再発しないように予防しています

ノミ予防の大切さが身に染みました。

大きな病気を併発することもなく、軽快してくれたので今は安心していますが、発症中は引っ切り無しに身体を掻いていたので辛い思いをもうさせたくないと思っています。

ノミ予防の薬はネットでも安くなっているので、最初の一回だけは獣医さんに滴下してもらって、そのあとは自宅でも月に一度滴下しています。

とても簡単なので、これで防げるなら毎月きちんと予防しようと思えました。薬のおかげで今は元気ですし、再発もしていないので、これからも続けます。

また同じ病気になったらまずは獣医さんに診てもらうつもりです。自分自身が医療従事者なので、専門家に診てもらうのが一番だと思うからです。

犬は人間とは違いますし、犬の性格や癖は飼い主が一番わかると思いますが、身体のことは獣医さんが専門です。

病気の原因と対策を知ることも飼い主には必要です

私の犬の場合はノミが原因でした。しかし蕁麻疹が出たり、目に見える症状があると慌ててしまいますし、原因も素人にはすぐにはわからないことも多いと思います。

痒みや痛みなど、本人にしかわからない症状は特に辛そうにしているのを見ているこっちも辛くなります。

私は獣医さんにすぐに頼ってしまいますが、全てをお任せしているのではなく、獣医さんに処置してもらうところはしてもらい、治りを早くするために家でできることやアドバイスを獣医さんにその場で聞くことも大事だと思っています。

専門家の言うことを参考にして、犬と幸せな日々を過ごすことも大切かなと感じています。