ペット情報
  • ロングコートチワワ
  • 11歳
  • 2.6kg
  • 病名/僧帽弁閉鎖不全症
  • 薬名/エナカルド1.0mg

2年前に発覚した僧帽弁閉鎖不全症

動物病院の定期検診で胸の音を聞いてもらい、雑音があったことでエコー検査を行い、心肥大と僧帽弁閉鎖不全症が発覚しました。

今までとても活発で、具合の悪い様子を見せることがなかっただけに驚きました。

けれど、よく思い出してみれば散歩で歩くのが遅くなったように感じたことや、運動機能が落ちてきたことがそのせいなのだと理解しました。

先生のお話される様子から、まだ今はそんなに危ない様子ではないのではないかと、少し油断していたように思います。

薬で治療しましたが、改善されず

心臓の弁が壊れたことが原因らしいです。先天性の心臓病があった可能性も指摘されました。

過度な運動はさけて、エナカルドを一日半錠(0.5mg)を2年続けています。

元々症状がほとんどなかっただけに効果はわかりませんでした。

ですが、2年経って悪化し、僧帽弁閉鎖不全症からくる肺水腫を発症しました。

肺水腫を発症したところを見ると、効果がなかったのではないかと思います。

治ることのない病気との闘い

薬をプラスしてみても、僧帽弁が治ることははいので、症状が悪化するのを遅らせ、病気の進行を遅らせるしかないので、こまめに検査しておけばよかったと後悔しました。

利尿剤を飲んでいないと呼吸が早く苦しそうで、常に利尿剤を飲んでいます。尿が漏れてしまうのでよくびちょびちょになっていて可哀想です。

よく興奮する子なので、走ったり吠えたりする度呼吸が荒くなるのが見ていて辛いです。長生きしてほしいですが、いつも突然の死を恐れています。

早めの検査と治療で対策を!

心臓病は、坂を降るようにではなく、階段のように悪くなるようなので、こまめに検査をして損はないと思います。

咳が出るとか、少し呼吸が早いとか、お散歩の時の様子なんかも、少しでも気になる変化があれば、躊躇わずに病院で相談してほしいです。

心臓病は悪くなる前に、進行を遅らせるのが重要になってくるので、早めの検査や治療をしてあげてください。

悪くなってからでは遅いです。お金も勿論かかるし飼い主も辛いので、是非お早めに。