ペット情報
  • ジャックラッセルテリア
  • 5歳
  • 5kg
  • 病名/瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)
  • 薬名/ドロンタールプラス錠

愛犬の肛門にウニョウニョ動く物体が!

愛犬の敷きマットや肛門周りに黄色い2~3ミリほどの黄色いゴマ粒のようなものが複数個見つかりました。

ネットで調べてみたところ、瓜実条虫の片節が固まったものと判明。

さらにその後、犬の肛門から白くウニョウニョ動く物体が出てきて、さらには散歩時の排便でも便にその白い物体が複数個付着していて決定的でした。

その時はただただ気持ち悪かったです。白くウニョウニョ動く様はなんとも言えない不快な気分を与え、ウジ虫やシャクトリムシを思わせました(汗)

ドロンタールプラス錠の効き目が凄い!

瓜実条虫の卵に寄生されたノミが原因でした。愛犬の体内に入って腸内で成長して瓜実条虫の成虫になっていたようです。

かかりつけの動物病院で処方された「ドロンタールプラス錠」を一錠をチーズに埋め込ませて与えました。

期間はその1回だけです。1錠で半年~1年ほどは効き目があると獣医師に言われました。

経過としては投薬後翌日から条虫の片節の塊や肛門付近からの生の片節は出なくなりました。

翌日から効き目が出て、条虫の片節は全く出なくなりました。

今でも定期的にチェックしています

条虫症から投薬して1年ちょっと経過しましたが、ノミを媒介して寄生・発症するため、愛犬の散歩の行動には気をつけてはいますが、寄生したらまた再発の可能性もあるので、定期的に犬の肛門周りをチェックしたり、掃除の際に敷きマットの上をチェックしたりする習慣は未だに継続しています。

翌日から効き目が速効だったので、嬉しい反面、その分成分が強いのかな?と思い、まだ錠剤はありますが愛犬の健康にも気にかけているので正直なんども投薬はしたくないな。と思っています。

まずは動物病院で受診を!

特に生命に関わる重病ではない病気ではありますが、肛門から排出される瓜実条虫の片節は生きた状態だと不快感を与えます。

うちの場合は特徴がはっきりしていたので、ネットから原因が特定できましたが、寄生虫は複数ありそれぞれ寄生した時の症状は違ってきます。

なので、ネットから情報が得られなかった際はまずはかかりつけの動物病院に診てもらうことをお勧めします。

また野良猫が集まる場所に行かせるのもおすすめしません。