ペット情報
  • ミックス
  • 11歳
  • 9kg
  • 病名/皮膚病、1年前
  • 薬名/アポキル5.4mg

病気の症状や特徴は?
皮膚にひどく痒みがでる。
痒くて掻きむしってしまう。

痒がってる愛犬。皮膚を見てみると…

体を掻いていて、初めはただ少し痒がってるだけだと思ったらいつも以上に掻きむしっていたため、皮膚の状態を見てみたら毛も少し抜け皮膚は他の大丈夫な場所に比べてとても悪い状態でした。

きっと痒くてストレスもひどかったことでしょう。掻いてる姿や皮膚の状態を見て、もっと早く気づいてあげればよかったと後悔しました。

もっと早く気づいていたら、ひどくならなかっただろうしストレスも抱えないで済んだのにと。自分なりには愛犬の状態をみていたつもりでしたが、それができていなくてとても悲しかったです。

アポキル5.4mgで完治しました

原因はシャンプーが合わなかったためと思われます。

治療方法は動物病院で処方された「アポキル5.4mg」を経口投与で1ヶ月与えました。

皮膚の状態も良くなり痒みもだいぶおさまりました(2週間くらいで効果が出始め、約1ヶ月で完治)

この経験を今後に生かしたいと思います!

皮膚病が改善しとても嬉しく思ったのと同時にこの経験を生かし、ブラッシングの時や触れ合っているときなどこまめに愛犬の体の状態を確認しようと思いました。

愛犬の状態を一番に気づいてあげられるのは飼い主しかいません。愛犬には飼い主しかいないのです。飼い主の私たちがいち早く異変に気付き対処してあげることが一番です。

そして、どんな状態のとき何が考えられるのかを飼い主自身勉強することも大切だと思います。自分のためにも愛犬のためにも。

愛犬の支えは飼い主

皮膚病は痒みだけではなく様々な症状があると思います。

愛犬の見た目の変化もあるでしょう。愛犬が痒みなどで苦しんでる姿を目にすることもあると思います。それはきっととても心が痛むと思います。よく分かります。

でも愛犬も病気を治そうと必死です。愛犬の支えは飼い主なのです。だからまずは飼い主の私たちの愛犬の異変にいち早く気付き対処してあげることです。

私たちができることはたくさんあります。できることを一つでもしてあげたら回復への一歩に繋がると私は思います。