ペット情報
  • ヨークシャテリア
  • 14歳
  • 3.1kg
  • 病名/心臓弁膜症・腎臓病
  • 薬名/ベトナディンチュアブル・クレメジン

 

心臓弁膜症を3年前に発症。去年は腎臓病も発症しました。

3年前よく空咳をするようになり、「ケー」というような声で1日に何度も何度も咳をしていました。

心臓病だと知らず咳が頻繁になるまで病院に連れていかず、あまりにも酷くなってから連れて行くことを決め、今はそれをとても後悔しています。

私の無知により大切な命を私のせいで短くしてしまったかもしれないと思うし、咳をしている時苦しかったのだろうとペットにも罪悪感があります。

心臓の動きがスムーズではない為、血液の循環が悪くその為肺水腫になっていて、肺の半分は水が溜まり半分しか機能していませんでした。

また、通院を続けているうちに去年から腎臓も老化により働きが悪くなっていることがわかりました。

薬のおかげで咳も止まり、今は安定しています!

薬は砕いてニュートリカルに混ぜてペースト状にして与えています。

心臓の薬は3年前から、腎臓の薬は去年の5月から毎日与えています。

腎臓の薬においては1日14カプセル与えているので数回に分けて与えています。

通院で利尿剤を注射していただいたり、細かく砕いた薬をいただいています。

お陰で咳もほとんど止まり、状態は安定していますが月ごとに老化が進んでいるような気がしています。

眠っていることが多くなりました。

でも、今もがんばって生きてくれているので毎日を大切にしたいと思っています。

老化していくペットを見るのは辛いけど・・・

私のペットの場合は改善することはなく、毎日老化し続けているので毎日がとても大切です。

何をするにおいてもベストな道を模索したり、あとで後悔しないように努めていますが、後悔ばかりです。

口から入るものはとても大切だと思うので食事やスナックも全部栄養を考えて手作りして、1日数回に分けてスプーンで食べさせています。

食べる力が弱い日は若い頃の彼を思い出し、切なくなるばかりです。

ペットを迎えるのは幸せな気分ですが、日々回復しない老化と向き合うことは飼い主として心が痛む日々が多いです。

ペットにも快適な暮らしと愛情を!

まずは信頼できる獣医さんを見つける事が第一だと思います。人間同様、獣医さんによって診立てが違います。

そこを間違うと治療法も異なり間違った方向へと向かう危険があります。飼い主は獣医ではないので心配することしかできません。

しっかりとした専門家を沢山の獣医から探し出すことは難しいと思いますが、それ以上に大切なことはないと思います。

それから、いつ「さよなら」を言う日が来るのか誰にもわかりません。

もしかしたら今日や明日かもしれないと自分に言い聞かせることは胸が張り裂けそうですが、毎日をなるべくペットに快適に幸せに暮らしてもらえるように愛情をそそぐこともいい薬になると思います。