ペット情報
  • ダックスフンド
  • 5歳
  • 5kg
  • 病名/趾間性膿皮症
  • 薬名/セファロチン

犬が指の間を舐めるようになりました

最近やたらと指の間を舐め舐めする様子がみられることが発見のひとつでした。当時の飼い主としての心情は「なんかみていて歯痒い」感じや感情がありました。

医者で診察をして頂いたら案の定「趾間性膿皮症」という診断結果となりました。思いの外ショックでした。

症状は泥やほこり等が指の間の皮脂腺に詰まって腫れて膿胞ができ、痒みや痛みが発生し、犬は指の間をしきりになめるようになります。

薬の与え方

原因は散歩で外出したことだと考えられます。

病院で処方されたのは「セファロチン」という薬です。

・与え方
1日1~6 g(力価),4~6回に分割し,静注又は筋注

・治療法
一日一回静注(筋注)治療

・期間
症状による

・経過
1週間

今のところ様子見段階です。

症状は治まってきています

まだ闘病期間中ですが、治る見込みはあると言われております。心情におきましては、はやく治ることのみを願っております。

悩みは、再発して欲しくないことです。今のところ、完治した後も散歩で外出させるつもりではいますが、その辺は完治した後にじっくり医師、家族で相談したり話し合って決めたいところであります。

緩やかにではありますが、飼っているダックスフンドの(かゆそうな)様子も減ってきているので安心はしております。

趾間性膿皮症を予防するには?

予防方法は、外を歩いた後は、足をきれいに洗い、指の間をよく拭いてあげたり、膿胞がある場合は、消毒液をぬり、その後抗生剤などのクリームを塗ったりします。

治療をしている間は、散歩は控えた方が良いかもしれません。

まだ、完治した訳ではないですので、断言等はしにくいですが、予防方法を参考にして頂くことや、外出した後は、お風呂でペットの足を入念に洗ってあげることを強くおすすめ致します。

やはり、外はどんな黴菌が潜んでいるかわかりませんので、クリーニングが大事であるとわかりました。今回の病から学ばせて頂きました。