ペット情報
  • シーズー
  • 9歳
  • 3.2kg
  • 病名/結膜炎
  • 薬名/リンデロン点眼薬0.01%

病気の症状や特徴は?
白目の部分(結膜)に炎症がおき、原因は色々でアレルギーの場合や感染の場合もあります。
症状としては充血をしたり、痒みを伴うこともあります。

散歩後に目の充血・目ヤニの症状が…

散歩のあとにしきりに目を気にしている様子だったので、よく見てみると目が充血していて、涙がたくさん出ていました。涙を拭くと目ヤニも沢山出てきたので慌てて病院へ連れて行きました。

散歩の時に何かかで眼球に傷がついていたらどうしよう、これはただの充血ではなく何か大きな病気の前症状だったらと診断が出るまで色々と頭の中を怖い思いが巡りました。

シーズーという犬種的に常に目には気を付けているつもりてしたが、すこし油断してしまったのではないかと自分を責める気持ちもありました。

リンデロン点眼薬で症状が改善!

傷が無いことと、目を痒そうにしていることから花粉によるアレルギー反応ではないかと診断されました。

治療は、動物病院で処方された「リンデロン点眼薬0.01%」を1回1滴1日2回両目に点眼しました。

2~3日もすると充血はなくなってきたので、点眼を一旦やめました。

その後にまた充血したときに点眼をするという感じでした。

緑内障などの重病でなくよかったです

充血と言っても、緑内障などの怖い目の病気の前症状であることが少なくありません。犬は痛いのか、痒いのか、ゴロゴロしているのか言葉にできません。

なので、ちゃんと診断が出るまでは本当に怖くて仕方ありませんでした。

今回はアレルギーの充血ときいて、思っていた恐ろしい病気ではなかったのでほっとしましたが、単なる充血と思って軽く考えると悪化してしまうので、綺麗な白目に戻ってきたときは心からほっとしました。

季節ものの症状なので、次はもっと早めに対処できるようにしようと思います。

何が原因なのかをすぐに診断してもらうこと!

目が大きく飛び出ている犬種を飼っている飼い主さんなら我が子の充血で悩んでいる方は多いとおもいます。

しかし、よく充血するからと軽く考えないで、何が原因なのかをすぐに獣医さんに診断してもらうのが一番だと思います。

傷があったり、眼圧が上がっていたら本当に大変です。長く症状が続いているなら尚更です。今は眼科の専門医もいる時代です。

まだまだ犬の目は未知の世界とも言われるくらいですから、専門医の獣医さんに見てもらった方が他の隠れた病気が見つかるかもしれません。