ペット情報
  • チワワ
  • 13歳
  • 4.2kg
  • 病名/心臓弁膜症
  • 薬名/エナラプリル

病気の症状や特徴は?
心雑音

8才で心雑音が判明した愛犬

定期的な予防接種に行った時、8才になったころから心雑音がしてることが判明し、小さい犬に多いそうで、薬を飲ませるようになったのは、10歳頃から。歳も取ってきて、心臓に負担がかからないようにとお医者さんの判断。

けど薬は、一生飲ませないといけないって言われて、悩みましたが、歳を考えて、今ずっと飲ませてます。

薬の特徴は、血管を広げて上手く血流を良くする薬です。見た目では元気なんですが、心臓に爆弾を抱えて、今も頑張って生きてます。

治療方法

行きつけの病院で処方薬(エナラプリル)をもらい、ご飯に混ぜて朝、夜服用。三年以上続けてます。

手術するには、歳も取ってて、麻酔に耐えられないので、薬でずっと続ける感じです。

完治はしませんが、心臓を止めないために飲ませています。

心臓の負担にならないように気をつけています

一生続けるので、犬にもかなりの負担になる。たまにご飯に入ってるのに気がつくので、飲んでくれない時があり、また運動や散歩も軽めにしないといけないし、とにかく心臓の負担にならないような生活を送らないといけないので、飼主にも負担が大きいです。

毎日の変化や、別な病気も気にしたり、人間と同じ。いつ心不全を起こしてもいいぐらいな歳になったので、なにかと気が気ではないです。今は薬に頼るしか、先生の判断に頼るしかありません。

信頼できる獣医さんを見つけることが大切です!

犬も人間と同じで、何かおかしなとこがあれば、早めの診断をお勧めします。また、セカンドオピニオンも進めます。

1つのとこに絞らずに、他の病院も回った方がいいです。信頼できる獣医さんを見つけられることを進めます。

実際に私もセカンドオピニオンでした。初めの所では、軽く診断されたぐらいで、薬もなく、少しおかしくなって、他の病院にいき、そこで初めて診断され、薬を貰うようになったからです。

後は保険に入ることを勧めます。