ペット情報
  • MIX
  • 0歳
  • 700g
  • 病名/耳ダニ
  • 薬名/ノミ取りイヤーパウダー

病気の症状や特徴は?
耳の中が黒くなり、常に痒そうにしています。

野良猫の耳ダニ

以前飼っていた猫が耳ダニを持っていて、同じような症状だったために、動物病院へつれていきました。

耳を痒そうに掻くたびに、黒いものが飛び散っていました。恐らく、ダニのフンかと思われます。感じたのは、やはり野良だったのでノミや耳ダニはつきものなのかなぁと思いました。

動物病院へ連れていくとやはり耳ダニで、お薬をもらってきました。子猫じたいは、痒そうにしているだけで、そのほかは、いたって元気そのものです。

治療方法

動物病院で教えて頂き、ペットショップで「ノミ取りイヤーパウダー」を購入しました。

一日2回程で、できるだけ耳の奥に入るように入れます。あまり入れすぎるとよくないことと、猫も嫌がるので、注意が必要かと思われます。期間的には、まだ始めたばかりなのでなんとも言えません。経過は良好といえます。

数週間で、黒かった耳が少しずつピンクになってきました。お薬プラス、綿棒でふき取る等行っているので、その効果もあるかもしれません。

日に日に改善しています!

現在も治療中です。日に日に改善がみられているので、悲観的にはなっていません。

ただ、時折耳を掻きすぎて、出血していることもあるので、痛々しく思います。お薬を塗るときは、全力で嫌がるので二人がかりで行っています。

以前の猫で地道に治療を続けて、かなり時間はかかりましが、完治をしたので、それに向けて、子猫のうちに治してあげたいと思っております。

以前の猫の場合は1歳くらいだったので、治療に時間がかかってしまったんです。

耳の中が黒い猫は要注意!

家猫から譲渡された場合は、あまり耳ダニになっている子は少ないと思われます。

野良ちゃんで拾った、もしくは譲渡された場合は確率が高くなると思われます。耳ダニの場合、身体のノミよりもすぐにわかります。

耳を見てあげると、黒くなっており、垢のようなものが多数あります。綿棒で取るとすぐに取れるので、そんなときは耳ダニの可能性が高いと思います。

放っておくと、出血するほどに耳を掻きむしってしまうので、早期発見が大事かと思われます。