ペット情報
  • 雑種
  • 一歳
  • 6キロ
  • 病名/回虫症
  • 薬名/ピペゲン錠

 

猫の栄養を奪ってしまう「回虫症」に!

生後3ヶ月くらいのときに野良だったのを拾ったので、健康診断も兼ねて動物病院に連れて行ったら、回虫症だと言われました。

もともとやせ細っていましたが、野良生活のせいばかりでなく病気だったせいだと愕然としました。

まだ糞と一緒に虫が体外へ出てくるほどではありませんでしたが、野良猫だから仕方ないという諦めと、絶対に治して元気にしてあげたいという思いでした。

治療中、いつ糞に虫が混ざっているか冷や冷やしました。

1週間くらいで回虫がいなくなりました!

回虫症の原因ですが、主に母猫からもらうそうです。

処方された薬は「ピペゲン錠」です。

口を開かせて押し込み、しばらく口を押さえて飲み込ませました。一度のませて経過をみて、また病院で先生の指示をあおぎました。

1週間くらいで効果があり、回虫がいなくなりました!

野良猫は寄生虫に注意が必要!

回虫がいなくなって、ようやく健康になれると喜びました。

でも引き続きいろんな種類の寄生虫が見つかったので、治療は引き続き行いました。

やはり野良猫だと寄生虫は普通にもっているものなんだな、と寂しくなりました。

いまはすっかり元気になって、外の世界は忘れたかのように家の中で自由気ままに過ごしていますが(汗)

寄生虫との戦いは長かったし、治療費もけっこうかかりましたが元気な姿を見られるのならば、それも苦ではありませんでした。

野良猫を拾ったらすぐに病院へ!

やはり野良猫の場合はほぼ寄生虫がいると考えて、拾ったらすぐに病院に行ってください。

寄生虫がいないにしてもノミの心配などがありますから。

寄生虫がいたら、薬を飲ませるのは大変ですが、めげずに頑張って下さい。

すべては愛猫の健康のためです。寄生虫は必ずいつか死に絶えるので、根気よく粘り強く治療してあげて下さい。

寄生虫がいなくなると、本当にどんどん体重が増えて元気になります。

逆に寄生虫がいたままだと栄養が奪われてしまうので、猫の健康のために必ず治療してあげてください。