ペット情報
  • 柴犬
  • 6歳
  • 10kg
  • 病名/ライム病
  • 薬名/テトラサイクリン

 

ある朝、目が覚めていつものように一緒に散歩をしようと連れ出そうとしたら、なんだか妙な鳴き声をしていました。

少しおかしいなとおもっていたら、足を引きずるような仕草をしていて、よく見るとその足が腫れていたのです(驚)

触るとキャンキャンと鳴き、とても痛がっている様子でした・・・

この子がこんな風に痛がる様子を見せるのが初めてなので、心配というよりパニックになってしまい、どうすればいいのかよく分からなくなってしまいました。

ただただ、かわいそうに鳴くこの子をさすってあげていました。

ライム病の原因

まず、病院に行く前に症状をインターネットで調べてみたら、

・関節が腫れて、触ると痛がる。
・足を引きずるようになる。

などの症状から、もしやライム病では?と思いました。

しかし、自分ではなにもできないので、急いで病院に連れて行きました。

病院に行って調べてもらうとやはり「ライム病」でした。

原因はマダニを媒介として感染したり、ボレリアという細菌によって引き起こされるらしいです。

完治させることが出来てホっとしています!

病院で処方された「テトラサイクリン」という薬を与えたら、翌日に効果が出始めら1週間で完治しました!

ライム病が治った瞬間、私は普段元気な姿をを見せていたこの子を当たり前のように感じていた今までを反省し、より一層この子を大切にしようと心に誓いました。

このライム病はまれに腎不全などを引き起こすことがあると知って、そのような重篤や病気にかからずにすんで本当によかったとホッとしています。

と同時に、今まで以上にマダニの寄生や衛生環境に気を配り、二度とこの子に痛い、苦しい思いをさせないようにしようと思いました。

本当に病気が治ってよかったです!

河川敷に行くときはマダニに注意!

この病気は、ごく日常にいるマダニによって引き起こされる感染症で、多くの犬には症状を表さない不顕性感染というものです。

万が一症状が出た場合には、私のようにあせってパニックにならず、まず落ち着いて速やかに病院に行ってください。

早期の治療があれば決して治らない病気ではありません。

しかし、この病気にかからないようにするために、マダニの多い河川敷などに行くときは、マダニ駆除薬を使うなど予防を徹底してください。

飼い主の判断が飼い犬に大きな影響与えますので。