ペット情報
  • 雑種
  • 7歳
  • 10kg
  • 病名/歯肉炎
  • 薬名/痛み止めの注射・抗生物質

 

猫自身で何度も引っかいては痛そうに声を上げ、ご飯が食べられなくなり急激に体重が落ちました。

最初はどうしてかわからず、どうして何も食べないのか不思議で不安でした。

次第に歯肉の腫れが顕著になりなにか病気にかかったのだと思い近くのかかりつけの病院へ行きました。

その時、大好きだった猫缶も食べてくれなかったので、ひどい病気にかかっていてそのまま死んでしまうのではないかと思いました。

お医者様に痛み止めを打ってもらい、どこが腫れているかよく見せてもらいました。

抗生物質を与えて10日後には効果が!

原因不明はですが、症状の出る前に外へ脱走したことがあって、どこからか菌を貰って来たのではないか?ということでした。

痛み止めは病院で打ってもらい、数時間後にはカリカリの餌を食べ始めたのでその餌に混ぜて抗生物質を与えました。

2週間は与えていたと思います。

痛み止めが数時間で効いてくれてあとは、抗生物質を与えて気長に待つしかないとのことでしたので、2週間程度様子を見ていました。

猫があくびをする時に腫れの状態を確かめて10日くらいで薬は利いてきたように思います。

再発は今のところありません

本当に本当にご飯を食べてくれなかったのでそのまま死んでしまうのではないかと不安でしたが、痛み止めがきいてすぐにご飯を食べ始めた時は本当にうれしかったです。

ただ、その時はまだ痛み止めの効果しかなかったので、今後悪化することもあるということで、つかの間の喜びにならなきゃ良いけどと思っていました。

結果お薬が効いてくれて、徐々に腫れも収まり今日まで再発がないので安心しています。

もっと早く気づいてあげられればよかったなぁと今は少し反省しています。

歯肉炎の症状や兆候を見逃さないで!

まず、いつもうるさい猫はおとなしくなります。

遊んでくれなくなったり、カリカリは食べずにご飯も水しか飲まなくなります。

ふやかしたカリカリなら食べてくれることもありますが、そのまま様子を見ても回復の兆しがなければ我が家みたいにやせてしまう前に病院へ連れて行くべきだと思います。

もし、あれ以上悪化していたら右下の歯を抜歯しなくてはいけないところでした。

おとなしくなるとともにご飯を食べなくなるのが兆候ですので不安に思ったら早めに病院へ行くと飼い主としての不安も軽減されます。