ペット情報
  • 柴犬
  • 13kg
  • 病名/気管虚脱
  • 治療方法/酸素室をレンタル

病気の症状や特徴は?
気管がどんどん狭くなっていく病気です。

レントゲンで病気(病名)が判明

散歩中によくむせるようになり、最初はリードで引っ張りすぎたのかなと思っていました。その症状は家でも出るようになり、苦しそうだったので病院へ連れて行きました。

病院へ連れて行き、レントゲンを撮り気管虚脱だと言われました。病名を言われても、最初は何か分からず治る病気だと思っていましたが、気管が狭くなり呼吸がだんだんと出来なくなると聞いてショックが大きかったです。

普段当たり前にしていた散歩や家での生活が徐々にできなくなり、手術もリスクが高いと聞いて不安や落ち込む毎日が続きました。

酸素室をレンタル

原因はわかりませんが、おそらく遺伝だと言われました。

次第に呼吸が出来なくなってくるので、酸素室をレンタルしました。一ヶ月で3万円の約半年レンタルしました。

散歩室は湿度や温度管理も必要で、夏の暑い日などはペットボトルを凍らせ、氷で温度を下げたりと色々と工夫が必要になります。

犬の過ごしやすい環境にしておかないと、むせりが出てきて呼吸がしずらい状態になってしまいます。

酸素室は管理も費用も大変です

結局のところ酸素室はその時の犬の呼吸を助けてあげるだけのものなので、完治するには気管を広げる手術が必要になります。

同じ病気で、同じ犬種の犬を数年前に亡くしていた経験があるので手術は避けたいのです。

日に日に呼吸ができなくなり、酸素室から一歩出ると苦しそうにしている姿を見るのはとても辛く、目が離せません。

こまめに湿度や温度をチェックし、一日3回氷の入れ替えも必要です。酸素室のレンタルは決して安い金額ではないので、管理方法をもう少し借りやすく分かりやすくしてほしいなと思います。

ペットにとって一番良い環境を与えてあげて!

飼い犬にとっての好きな空間、好きな場所を作ってあげてください。手術はとてもリスクが大きく、生きる確率はとても低いです。

我が家は天国へ旅立たせてしまった経験があるので、二匹目は手術を選択しませんでした。家に連れて帰ってくることさえできなかったことに後悔しています。

どんな時でも明日のことを考えながら、犬にとって一番良い環境を与えててあげてほしいと思います。その時間を1秒1秒大切にして、同じ時間を過ごしてあげてください。