ペット情報
  • ミニチュアダックスフント
  • 13歳
  • 5kg
  • 病名/甲状腺ホルモン低下症
  • 薬名/チラーヂン

病気の症状や特徴は?
ホルモンの分泌がされにくくなる病気。

精密検査で病気が発覚!

ある寒い冬の日、いつものように散歩に出掛けました。出掛けてすぐ、膝折れするように、足を引きずって歩く様子が見られました。家に戻って様子を見ました。

少しその症状は落ち着きました。しかし、元には戻らず、片足をずっと舐めていました。骨が折れるようなエピソードはありませんでしたが、骨折を疑い病院に行きました。

レントゲンをとってもらいましたが、骨折はありませんでした。そこで、精密検査を進められ、この病気が発覚しました。

薬を投与後、3日程度で効果が見られました

甲状腺から分泌される、ホルモンの低下が原因らしいです。

病院で「チラーヂン」を飲み続ける必要があると説明をうけ、発症当初より今現在まで、朝夕のエサに混ぜて飲ませています。

処方から3日程度で徐々に緩和していきました。足を引きずる症状がなくなったため、効果があったと思っています。

今後も不安は残りますが…

原因が骨折でないと分かった時、命に関わる病気なのではと心配になり、悲しくなりました。

原因が分かり、なおる病気ではないと知らされ、愕然としました。しかし、薬を飲み続けることで、愛犬が楽に過ごせるようになると聞き、本当に安心しました。

今現在、13歳の老犬ですが、食欲はあるので、毎食服薬できています。しかし、消化不良も増えてきて、お薬が飲めなくなったらと、将来を不安に思う今日この頃です。

定期的に獣医さんに相談を続けて、ライフステージに合わせて調整していきます。

病気になる前に定期検診を!

人間のように、信頼できるかかりつけ医を見つけて、不安なことは相談をしてみてください。

可能であれば、定期検診など病前から見てくれる獣医師がいると良いと思います。病気になってから獣医師を探すと、私のようにあたふたしてしまいますよ。

目に見て分かる病気、分からない病気、しつけ、寿命など、皆さん愛犬への悩みはいろいろあると思います。

愛犬のいつもと何かが違う!に、気を付け、関わっていってあげてください。人間より短い命ですが、精一杯一緒にいたいものですね。