ペット情報
  • オシキャット
  • 7歳
  • 9Kg
  • 病名/尿結石
  • 薬名/抗生物質

 

トイレにいっても、用を足した形跡がない。

どこか、元気がない。ということがあったので、病院に連れて行ったところ尿結石だということがわかりました。

引っ越しをした直後だったので、環境の変化と、数時間の移動で、尿結石になってしまったのかなと思いました。

病気を治すのに、どれくらいお金がかかるのかなということと猫自身大丈夫かなという不安がありました。

初めて病気になったので、わからないことがたくさんありました。

抗生物質で12時間後には回復しました!

原因はおそらくストレスだと思います。

病院に行き、抗生物質を打ってもらいました。

注射で1回で12時間後ぐらいに、普通の生活にもどりました。

うちの猫は、尿道が細いようで投薬すればすぐによくなるとお医者さんが言っていました。

環境が大きく変化する時は注意が必要です!

ストレスは病に影響すると思うので、なにか大きな環境の変化があるときは、注意しなければいけないなと感じました。

また、気づくことが遅くなった場合は、悪化したり、膀胱の方にも影響していたようなので、早期発見が大事であると感じました。

もともと、猫のごはんについて気を使っていないという状況があったのですが、病気になってから日頃から、目をくばるようにしました。具体的には、普段食べているご飯をアイムスにしました。

ストレスフリーと食生活を大切に!

猫によっては、尿結石がくせになってしまうことがあると聞いたので、なるべくストレスフリーな環境をよくすること。

食生活を気に掛けること。この2点の予防をしていれば大丈夫だと思います。

万が一、尿結石になってしまった場合(いつもと猫が違う様子)の際はしばらく様子をみてみようといって時間がたつのを待つのではなく、すぐに病院にいくべきだと思います。

手遅れになっては遅いので、少し違和感を感じたら病人にいくことをお勧めします。