ペット情報
  • 雑種
  • 1歳
  • 3キロ
  • 病名/尿路結石
  • 薬名/プロゾシン

 

半年前、猫の腎臓や尿管、膀胱、尿道などに、小さな石のような結石ができる「尿路結石」という病気になりました。

おしっこの色が変で、赤っぽかったので病院へ連れていったらそう診断されました。

多頭飼いだったので、エサ(固形フード)とトイレの問題、体質の問題だったようです。

トイレを清潔にしないと、かかりやすいと言われました。

いつも元気に遊んでいたのに、急にグッタリして元気がなくなったので変だなとは思っていましたが、結構重篤な症状になっていたのでびっくりです。

水も飲まず餌もあまり食べなくなり、横になってばかりになってしまったので慌てて病院へ連れて行きました。

お腹も少し膨らんでいるような見た目でした。もう少し早めに気付いて病院へ連れていったらよかったと思いました。

もう手遅れの状態でした

動物病院より処方されたのは「プロゾシン」という薬です。

できるだけ食事のあとに1日三回、与えるように言われました。

ただ基本的な治療は食事療法らしく、専用のエサを購入しました。

が、ちょっと発見が遅かったようで通院後5日で何も食べなくなりそのまま亡くなってしまいました。

直接の治療薬ではなかったのと、手遅れに近い状態だったのだと思います。

今はエサにも気を使っています

その猫は死んでしまったので、未だに早く病院へ連れていけばよかったと後悔しています。

他のネコちゃん達が同じようにならないように、少し高いですがエサ(尿路結石用)を定期的に購入しています。

食べ続けることで、なりにくい体質になるそうです。

また多頭飼いなので、常にトイレを清潔にするよう心がけています。

病院へ行くとお金はかかりますが、ちょっと変だなと思ったら連れて行くようにしています。

他のネコは今のところ元気なので、安心です。

尿の色をチェックし、トイレを清潔に!

あまり病状を見つけにくい病気でもあるようなので、きちんとトイレにした尿の色や様子をチェックしたり回数なども大事みたいです。

食事さえきちんとしたものを処方していけば、通常は治っていく病気とのことなので、早期発見早期治療が大事かと思います。

ただ再発はしやすいみたいなので、トイレを清潔にするなどの日々の衛生管理も必要だと思います。

なんか様子がおかしいなと思ったら、迷わず動物病院へ行くことが大切だと思います。