ペット情報
  • 雑種
  • 11歳
  • 4㎏
  • 病名/感染症
  • 薬名/抗生物質(コンベニア)

 

ほとんど自宅内にいるのですが、偶然庭にいた仲の悪い野良ネコ(メス)とケンカになり、後ろ足をかまれ化膿しました。

かまれた後、傷口や周辺の血を洗い流したのですが、傷口がふさがったと思いきや、1週間ほど後から膿が皮膚から破けるように流れ初めました。

痛そうに足を引きずりなめたり、触ると痛そうなうなり声をあげ、体すら触らせようとしませんでしたから、2・3日様子を見たものの治るはずもなく、このままでは後ろ足が腐り落ちてしまうとショックでした。

一度の注射で完治しました!

動物病院に行くと、「噛まれたことにより、ばい菌が傷口から入り込んだ為の感染症」と診断されました。

とりあえず、その日は抗生物質(コンベニア)を注射。

先生からもし治らなかったな2週間後に来てと言われましたが、注射した翌日から膿が出なくなり、1週間後には傷口から毛が生え始めていました。

結果、注射を1度打ってもらっただけで完治することができました!

飼い主としての配慮も必要

元々自分以外の猫が嫌いな子なのでですが、まさかメス同士でケンカするとは思っておらず、飼い主として配慮が足りなかったなと反省しています。

元々後ろ足が不自由な子ではありますが、気が強い子なので、ケガが完治した後は、外出させるのをためらうようになりました。

もう老猫ではありますが、気が強い性格な為、再び同じような事を起こしかねないので、外出させる際には目を離さないよう配慮するようになりました。

近所でもうちの子は嫌われているので、最近では他の野良ネコは近づかなくなりましたが・・・やはり心配です。

噛まれた時は放置しないで!

実際にかまれ膿が飛び出すさまは飼い主としてかなりショックですし、傷口がふさがっていると思いきや、何かの拍子に傷口が破れ膿が飛び出し傷がひどくなってしまうので、放置するのが一番よくないんだなと痛感しています。

症状を調べた時、喧嘩などでかまれた傷を放置した結果、下手すれば死んでしまう猫もいるそうで、ちょっとかまれただけ、大したことないと放置するのではなく、まず獣医に見せて判断してもらうのが一番適切な対応なんだと今は思っています。