ペット情報
  • 雑種
  • 4歳
  • 5kg
  • 病名/コクシジウム症
  • 薬名/アプシード

病気の症状や特徴は?
コクシジウムという寄生虫に感染し消化器症状を呈する

検便でコクシジウム症が発覚しました

譲渡で譲り受ける際の健康診断の検便にて発覚した。

譲渡される動物に多い病気であることはすでに知っていたので、特段の驚きやショックを感じることはなかったが、やはり寄生虫がいたのか、という感想であった。

消化器症状からの脱水等が心配であったが、幸いひどい下痢などはしておらず、こまめな清掃管理でなんとかなると分かったことは安心できる材料であった。

検便一つであっても大事だなとわかったので今後も健康診断は大切にしたいと感じた。

原因と治療方法

原因はコクシジウムという寄生虫で、譲渡前の野良猫時代に感染したと思われます。

治療方法は動物病院で処方された「アプシード」を1週間、口から飲ませた。

1週間後には寄生虫がほぼゼロになった。1ヶ月後には完治しました。

寄生虫を駆除できて良かったです

まずは感染源となるコクシジウムという寄生虫を駆除できたことにホッとした。

ほかにも猫を飼っていたり仕事で猫に接することもあったので、ほかにうつすことはないかという心配は常々持っていた。

1週間という短期間でほぼゼロになるまでコクシジウムを駆除できてほっとしている。

大人の猫に感染しても、大きな影響はないとしっていたが心配なものは心配であったので、無事に薬の効果がでたことですごくほっとした。

今後も健康診断は大切にしたいと思った。

コクシジウムは怖い病気ではありませんよ!

コクシジウムは子猫が感染しやすい寄生虫が原因の病気で完全にゼロにするにはそれなりに細かいケアをしてあげる必要があります。

しかしながら、現在はいい薬がいろいろあるようで、自分の生活に合わせながら猫ちゃんにきちんと投薬できれば、すごい怖い病気でもありません。

いろんなものを熱湯消毒しなくてはならない手間はかかりますが、きちんとやれば効果は出ます。

寄生虫だからと怖がらずにきちんとした対応で克服できる病気だと思います。