ペット情報
  • 雑種
  • 20歳
  • 8kg
  • 病名/腎不全
  • 薬名/皮膚点滴

 

1年前の夏、愛猫が腎不全になりました

歩き方が以前と比べてゆっくりになり、左右に揺れて歩いていました。

歳のせいかなと思っていたのですが、ご飯をあげてもあまり食べないくせに水分ばかり何度も何度も取っていたことが不思議でした。

次の日の朝に家の玄関先で倒れて、息が荒いことに気づき、病気だと気が付きました。

初期症状としては息が荒く、ゼーゼー言っている感じです。動向も開いていて、かん高い声で遠吠えのように鳴いていました。

飼い主としては焦る気持ちともっと早く気がつけばよかったという気持ちでいっぱいでした。

やはり加齢が原因でした

腎不全は腎臓の機能が低下して末期になると機能しなくなる病気です。

脱水症状が起きているため、水分を多く飲もうとする。食欲がなくなり、ヨタヨタ歩きになるといった症状が見られます。

獣医師さんによると、加齢が主な原因だと言われました。

皮膚点滴なので、皮膚に針を刺し、経口補水液のようなものを一日に2回行っていました。

薬の効果はあったけど遅かったです

初めて点滴を処方した時はとても楽そうな表情を浮かべていました。

自分で立ち上がり餌のところまで餌を食べて、水も飲み名前を呼びかけると反応するようになっていました。

飼い主としてもその瞬間はとてもホッとした気持ちになり、良くなるかもととても嬉しい気持ちになりました。

しかし、うちの猫は老猫ということもあり、三日後に旅立ちました。

その時はとても悲しく、早期発見できなかった悔しさがこみ上げてきました。

薬としてはとてもよかったと思います。猫の症状に早く気付くことの大切さを学びました。

早期発見で救える命

残念ながらうちの猫は旅立ちましたが、早期発見することによって、処置できることも増えると獣医師さんもおっしゃっていました。

なかなか動物は自分が弱っている姿を見せてくれませんが、いつもと様子が変だな、あるいは少し元気がなさそうだなと感じた時は早く病院に連れてってほしいと思います。

病気になってしまったのなら、とことんその病気に付き合ってあげることが大事だと思います。

猫ちゃんのことを大切に看病することで猫ちゃんも元気になるかもしれません。あきらめずに看病することが大事です。