ペット情報
  • 雑種
  • 1歳
  • 3.2kg
  • 病名/角膜潰瘍
  • 薬名/エコリシン

 

猫の片目の異変で気付きました

朝、ふと、ねこの目をみたら、片方の目だけ、目やにが多く出ていて、しかも、目をしょぼしょぼさせて、目の大きさに左右差がありました。

そのため、目の病気だと思って獣医さんに連れて行きました。

多頭飼いなので、他の子にたたかれて、目のケガをしたのではないか、と思って、仕方のないことだと思いました。

特段、大きな病気ではないと思ったので、あまり不安などはなく獣医さんで点眼薬をもらったら、治るだろうと思っていましたので落ち着いていました。

点眼薬で症状が改善!

原因はよくわかりませんが、他の猫とじゃれあった時にあやまって目を叩かれたことにより、角膜に傷がついたのではないかと思います。

エコリシンという点眼薬です。1日4回点眼しました。

なくなるまで、もしくは、症状が改善するまで点眼してください、とのことでしたので、目やにがなくなった日までの約5日間点眼しました。

点眼を始めて、少しずつ目やには減り、目の大きさも元に戻っていきました。

2日くらい点眼したら、明らかに目やにが減ってきたな、と思いました。

また、目の大きさも、もう一方と変わらない大きさになりました。

多頭飼いをしている方は注意!

特に多頭飼いをしている場合には、本人たちはじゃれあっているつもりでも、お互いに傷つけることがあります。

ちょっとしたことではありますけど、目は本当は傷つくと、大きな障害を負うこともまれにあります。

安易な判断で受診せず、薬を使うことには賛成しかねますから、目の調子が悪いくらい、と思わず、獣医さんに行き、きちんと診断をしてもらうことをお勧めします。

点眼はいやがりますが、一瞬で終わることですから、指示されたとおり、根気強く点眼していくことが早く治る近道と思います。