ペット情報
  • 雑種
  • 5歳
  • 6kg
  • 病名/猫ヘルペスウイルス感染症
  • 薬名/インターキャット(猫インターフェロン)

猫ヘルペスウイルス感染症の症状

1年前、飼い猫がくしゃみをよくするようになったと感じていました。

くしゃみに気付いてから注意して見るようにしていると鼻水も出ているし、普段より餌を食べる量も少なくなっていました。

ただ、ゼリー状のいわゆる高い餌や、味の濃そうなお菓子系の餌には相変わらず食いつきが良かったため、治療が必要な病気だという考えはすぐには出てこなかったです。

くしゃみや鼻水・食欲不振等、症状が人間の風邪と変わらないような感じで、猫でも風邪を引くんだなと思っていました。

治療方法

動物病院では、飼い主が外で感染した猫に触れたのではないかと言われました。

動物病院にて三日連続で注射。副作用の説明も受けたが特に何もなく、最後の注射から2週間後に再度検査。

注射の翌日から効果が出始め、2-3週間ほどで完治しました。

ペットの病気に対して全くの無知でした

動物病院に連れて行き診察してもらった際に、注射が必要だと言われそんなに症状が重いのかと早く病院に連れて行かなかった自分を責めたが、一か月以内に完治し素直に嬉しかったです。

これまで、現在飼っているものを含め3匹の猫を育ててきましたが、田舎故か周囲の人を含め自分の家族も飼い猫・飼い犬等の病気に対する意識が低く(言い訳でしかないが)病気で動物病院に連れて行った経験が無かったため、本当に治って良かったと思うと同時にこれまでに飼ってきた猫たちももしかしたら病気だったかもしれないと思うと心が病みました。

おかしいと思ったら、まずは動物病院へ!

猫ヘルペスウイルス感染症を含め、猫風邪自体は経験していらっしゃる飼い主さんが多いかと思うが、たかが風邪だがされど風邪です。

人間の場合だと体調不良で休養を取ったり、また悪くなりそうなときは無理をしない等の調整が効きますが、動物はそういう訳にはいきません。

症状も見えているものだけとは限らないので、異常を感じたらすぐに動物病院へ行くことが大事だと思います。

また、人間の病院と違い動物病院はどこかしこにあるわけじゃないので事前に場所・営業時間・専門等しっかり調べておくことも必要です!