ペット情報
  • マンチカン
  • 4ヶ月
  • 1.5kg
  • 病名/猫風邪、二ヶ月前
  • 薬名/インターキャット(点鼻、点眼)

病気の症状や特徴は?
目やにが増える、くしゃみをしている、苦しそうな呼吸音がする、元気が無くぐったりしている。
目がしょぼしょぼして開きづらそうな感じに見える。

苦しそうな呼吸をしていたので気付きました

くしゃみが止まらず、苦しそうな呼吸音を出していたので見た目にもすぐにわかりました。

その後、目やにが急激に増えて、だんだん片目がしょぼしょぼして開きづらそうで、焦点も定まらず、ぐったりとしていていかにもどこかがおかしいといった感じでした。

猫ちゃんを飼うのは初めてだったので、このまま万が一のことがあったらどうしようとしんぱいで堪らず、急いで病院に連れて行ったのを覚えています。

食欲は旺盛で、排便も問題無くできていたので気づくのが遅くなったことを後悔しています。

原因と治療方法

原因ですが、子猫のためペットショップからの引っ越しによる環境の変化に体が追いつかず、猫風邪になってしまいました。

治療は動物病院で処方された「インターキャット」を一週間、毎日一回点鼻・点眼を行いました。

はじめは目がショボショボしていて開きづらかったのですが、点鼻・点眼を初めてすぐ(2日ほど)に効果が現れ、目は焦点が合い綺麗に開くようになりました。

くしゃみは長引いたのですが一週間で徐々に少なくなりました。投薬二日で効果が出始め、約一週間で完治しました。

本当に心配で仕方なかったです

はじめてのペットで右も左もわからず、ペットショップからのお引っ越しから一瞬で猫風邪になってしまったので、本当に心配で仕方なかったです。

獣医さんにも万が一のことがあるかもしれないと言われてしまい、なにもできなかった力不足な自分を恨みました。

病気が快方に向かっていると感じた時、ほんとうに嬉しかったのを覚えています。

そして、これからこの小さな命を守り、家族として同じ時間を大切に過ごしていこうと思いました。

目に見えるサインを見逃さないように!

ネコちゃんは人間のようにおしゃべりができません。

なのでくしゃみ、目やに、よだれ、排便や食欲はあるか、などの目に見えるサインを見逃さないようにしてあげてください。

体調が悪い時はおしゃべりはできなくとも必ず目に見える形でサインをだしてくれています。

お医者さんにかかる時は、ネコちゃんは病院だと緊張していつもと違う行動をとったり、空元気を出してしまうこともあるみたいなので、お家での様子を動画にとっておくと症状が伝わりやすいと感じました。