ペット情報
  • 日本猫
  • 0歳
  • 0.5kg
  • 病名/結膜炎
  • 薬名/タリビッド点眼液

生まれたばかりの子猫が全員、結膜炎に・・・

生後2週間目までは正常の目をしていたが、だんだんと目からヤニが出始めて、目の輪郭がはっきりしなくなりました。

そのうちに玄関から下に落ちたり、ミルクがある場所がわからなくて皿に入ったミルクをひっくり返すことも度々繰り返すようになりました。

生まれた猫は5匹で、全員が同じ症状になり、これは結膜炎ではないかと疑うようになりました。

そのうちに2匹は完全に食欲がなくなり、同時に元気もなくなっていきました。

5匹全部を動物病院に連れていく費用も考えてしまい、可哀そうな猫たちと思ってしまいました。

完治した子猫と手遅れだった子猫

原因は外部の猫と接触したことによる結膜炎でした。

動物病院で処方された「タリビッド点眼液」を直接猫の目に射しました。

与えた期間は1日2回、2週間ほどです。

1匹は残念ながら死んでしまいましたが、ほかの3匹は完治しました。1匹だけはいまだに目に白いものが残っています。

1週間ほどで効果が出始め、3週間後くらいにはある程度完治しました。

もっと早く病院に行けばよかったと後悔

1匹が死んでしまったことはすごく残念です。もっと早く動物病院に行けばよかったと後悔しています。

点眼薬のおかげで元気になった3匹は新しい飼い主の方が可愛がっていることと思います。

残った1匹は点眼薬の効き目が遅いほうだったので、いつ死んでもおかしくない状況が1種間ほど続いたので、あきらめかけたこともあります。

しばらくすると元気になりましたが、かなり長い間目が見えない状況が続きましたが、今ではすっかり目も見えるようになりうれしく思っています。

生まれたばかり子猫は要注意

猫が生まれたばかりの時は、母猫は子猫を人間から隠そうとする本能があるみたいです。

私のところの猫も、最初と2回目の出産の時には、2~3週間ほど子猫を天井や倉庫に隠し、見つかりそうになったら子猫を移動させるということを繰り返していました。

今回は3回目ということもあり、子猫を隠そうとする動きがなく、ほかの猫と接触する機会が多くなり結膜炎になってしまったと思います。

生まれたばかりの子猫は病気に対する抵抗が弱いので、室内においてほかの猫に触れさせないようにすることが大事だと思います。