ペット情報
  • マンチカン
  • 3歳
  • 4.5kg
  • 病名/流涙症
  • 治療名/鼻涙管ステント留置術

はじめは猫風邪と思いましたが・・・

生後2、3ヶ月頃、よく涙が出ているのではじめは猫風邪ではないかと思いましたが、くしゃや食欲減退などなにもなく、初めて行った病院でも様子見しましょうと言われました。

しかし、いくら時間が過ぎても治ることはなく、二件目の病院でも軽い猫風邪では?と・・・

いろいろ治すために試行錯誤し、考え、全部無駄におわり病名が判明するまでは私の部屋掃除が怠ったから、環境があわないから、私の責任だ。猫に申し訳ない。などとても暗い感情を抱きました。

手術で穴を開けました

診察の結果、生まれつき涙を通す穴が開いていなかったです。

外科手術により涙の通る穴を開けました(鼻涙管ステント留置術)

金属製のチューブを鼻涙管に設置し、閉塞していたところを半永久的に回復させる手術です

手術後はかなりよくなりました。

治療が上手くいってホッとしています

以前は心をやんでしまうほど、心配しておりこのまま治らないのでは、最悪な結果になってしまうのではと想像しておりました。

今現在はたまに涙は出るものの以前よりもかなり頻度は減り、猫も快適に過ごせるようになったようで私も、猫も、私の家族たちもとても喜んでいます。

外科手術の費用はそれなりにしましたが、それでもこのままの状態よりかは手術してよかったなと思いました。

元々顔つぶれちゃんなので涙がよく出ることは仕方ないですが、先天性のものでもここまで回復し、また素晴らしい病院で適切な治療をしてくださったことにとても感謝してます。

適切な病院探しと治療方法を!

マンチカンやペルシャなど顔つぶれちゃんはよく涙が出やすいから~とただ拭いたりするだけ、またただの猫風邪じゃないのと間違った治療をされたり放置する方がいます。

ですが、こうやってきちんとこの子自身に合った病院を探すことでちゃんと適切な治療、手術をすることができます。

他の飼い主さん方も、一個の病院だけでなく、セカンドオピニオン、サードオピニオンなどしてこの子も飼い主自身も安心出きる病院で治療、手術をされたらとてもいいと思いますよ。