ペット情報
  • チワワ
  • 8歳
  • 3.4kg
  • 病名/癲癇(てんかん)
  • 薬名/コンセーブ25mg

ある日、白目をむいて震え出した愛犬

飼い始めて2歳の時から、体調があまりよくなくフラフラすることが多くなりました。

そそくさと自分の小屋に戻ってしまったり、元気がない様子だったのでおかしいなと思っていたら、ある日白目をむいてガタガタと震え出しました。

絶対おかしいと感じ、すぐに病院に行ったらてんかんの発作であったことが発覚しました。

癲癇と言うと、知人で癲癇を持っている人がいたので人間の病気かと言う印象でしたが、犬にも特にチワワにはメジャーな病気であることがわかり驚きがありました。

癲癇(てんかん)の治療方法と経過

原因と言う原因は特にありませんが、獣医さん曰く脳の病気と言うことです。

突然震え、けいれんが起きて止まらなくなり、長時間(5分以上)続くと脳にダメージを受ける可能性もあります。

この病気の治療方法は「コンセーブ25mg」という薬を朝晩2回の食事でそれぞれ一錠ずつ与えます。

癲癇がおきてからずっと与えているものなので6年ぐらい与えています。

最初は塊のままでも飲んでいたのですが、薬の味を覚えて食べなくなってしまったので粉々に砕いて与えています。

発作が起きる頻度がずいぶん減りましたが、今でも3か月に1度ぐらいは癲癇発作が起きています。

完治することがない病気なので、一生飲むことになりますが、発作が起きないようによく見守っていきたいと思います。

ずっと見守るのが飼い主の役目だと思います

発作が続くと良くないことがわかりましたので、薬のおかげで発作の頻度がとても減った事は飼い主としても安心します。

犬本人にとっても良いことだと思います。

ただ完治することがないということが複雑ですが、これからこの薬をずっと使ってなくなるまで見守っていくことが飼い主としての責任であり、家族の一員に対するお世話の義務だと思っています。

さらに高齢になって体調がどのように変化するかわかりませんが、獣医さんと相談して上手に付き合っていきたいと思います。

病気とも根気強く向き合うこと!

特に原因がなく、しかもずっとこの病気を持って生きていかなければならないと言われるとかわいい家族にこんな病気がと思ってショックなこともあると思います。

ですが、上手に付き合う方法はいくらでもあると思うので、わんちゃん猫ちゃんと一緒に根気強く頑張っていくことが大切だと思います。

飼い主の方が自分を大切にしてくれていると言うのは犬猫自身にもわかると思いますので、上手に付き合う方法頑張って見つけていただければと思います。